ジープ、ウイリスMBのトランスミッションについて質問します

ジープ、ウイリスMBのトランスミッションについて質問します

匿名さん

ジープ、ウイリスMBのトランスミッションについて質問します。
お分かりの方ご回答下さい。
ミッションケースにインプットシャフトのベアリングが差し込まれている部分ですが、クラッチ側に取り付けるオイルシールがフェルト状の物の様です。
このシールがリテーナーとベアリング(玉がくるくる廻っている部分)に挟まれてオイルシールの役をしている様ですがこれでケース内のギヤオイルが漏れ出さないものでしょうか?。
ベアリング自体にオイルシールの能力は無いと思いますのでミッションオイルがダダ漏れしそうな気がします。
漏れればオイルがシャフトを伝ってクラッチへ入り込んだり、ベルハウス内に飛び散ったりしないものでしょうか? 写真の赤矢印部分に付くオイルシールです。

昔の車は、オイルシールやウオーターシールなどを、難燃材質フエルトを使用する事で対策していました。
フエルトがオイルを吸い込み、スムーズに動く仕組みです。
オイル滲み、若干のオイル漏れは、必然的構造です。
当時のオイルシールでは、変位量に追従不可能なので仕方無いでしょう。
メンテナンスサイクルを短期間実施!定期的交換が最善策となります。
良い点は、構造がシンプルなので修理が簡単!壊れづらい!簡易工具で修理出来る! 戦場使用前提設計の軍用は、簡易工具!簡単修理!誰でも修理可能!が必要。
日本の工作機械なども、昭和40年代初期の物は、フエルト材質部品を多数使用していました。
構造変更するなら、治工具屋で新規設計製作依頼する方法があります。
治工具屋は、受注生産自動機などを製作する会社で、設計もしている会社も存在します。
通常は、仕様書、組立図、部品図、を作成して依頼します。
当然、見積合わせ、設計変更調整なども必要です。

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匿名さん

ジープ、ウイリスMBのトランスミッションについて質問します。
お分かりの方ご回答下さい。
ミッションケースにインプットシャフトのベアリングが差し込まれている部分ですが、クラッチ側に取り付けるオイルシールがフェルト状の物の様です。
このシールがリテーナーとベアリング(玉がくるくる廻っている部分)に挟まれてオイルシールの役をしている様ですがこれでケース内のギヤオイルが漏れ出さないものでしょうか?。
ベアリング自体にオイルシールの能力は無いと思いますのでミッションオイルがダダ漏れしそうな気がします。
漏れればオイルがシャフトを伝ってクラッチへ入り込んだり、ベルハウス内に飛び散ったりしないものでしょうか? 写真の赤矢印部分に付くオイルシールです。

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