登山ガスストーブ バーナーについて

登山ガスストーブ バーナーについて

匿名さん

登山ガスストーブ バーナーについて。
現在、登山の使用目的でガスストーブ バーナー の購入を考えています。
ですがショップの売り場に行くと プリムス EPI ソト ジェットボイル 等多くのメーカーから出ていました。
そこで、各メーカーの違いは何なのでしょうか。
オススメ等ありましたら教えてください。
それと、アルコールストーブは安いのですが燃料の値段は高いのでしょうか?

登山に使用目的で初めてのバーナー選びですね。
メーカーの違いというよりは タイプの違いで使い勝手などが大きく変わります。
使う燃料によって大きく分かれます。
1 ガスタイプ 2 液体燃料タイプ(WG、灯油) 3 液体燃料タイプ(アルコール) 4 固形燃料タイプ それぞれ長所短所はあります。
細かいところは既出なのでそれらを参考に。
まず4はおすすめしません。
ULを求めているならいいですが 火力調整できない、低温下での火力低下などできる事が限られます。
3も似たような感じ。
アルコールの方が手に入りやすいですけどね。
火力調整できるモデルもありますが、構造は簡単で故障とは無縁、 アルコール燃料自体は安いですが、燃焼効率悪いバーナーや環境によって 結果燃費悪くて高くつくこともあります。
空き缶使って自分で作る方も多いです。
最初の1台というより 2台目のサブバーナーとしての位置づけでもいいかと。
1か2の選択なら1がお勧めですね。
液体燃料は予熱や加圧が必要なので若干の慣れが必要ですし火力調整 できる幅がかなり小さい。
1のガスの方が操作性、収納性(本体)、火力・調整など全般的に 良いです。
そのガスバーナーです。
ジェットボイルもいいですが、湯沸し専用くらいに考えた 方がいいですね。
嵩張るので個人的にはあまり好きでないです。
EPI ,PRIMUS,SOTOこの辺りならどれ選んでもハズレは少ないです。
低温下でもドロップダウンしずらいマイクロレギュレーター構造を 持つSOTOのバーナーは秀逸かと思います。
最近のガスバーナーは少し前と比べ低温時の火力の低下も軽減 されてきています。
煮る、焼く、炒める、炊く、沸かす、など色々な調理に 一番適していますし、そこまで登山に行く頻度が多くないなら ガス缶でもそこまでコスパ高いとは感じないでしょう。
仲間と行くことが多くて、みんなの分も作ろうと思うなら 本体とガスの分離式、 自分ひとりや少人数で行くなら本体とガスの一体式を選ぶといいでしょう。

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登山ガスストーブ バーナーについて。
現在、登山の使用目的でガスストーブ バーナー の購入を考えています。
ですがショップの売り場に行くと プリムス EPI ソト ジェットボイル 等多くのメーカーから出ていました。
そこで、各メーカーの違いは何なのでしょうか。
オススメ等ありましたら教えてください。
それと、アルコールストーブは安いのですが燃料の値段は高いのでしょうか?

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