匿名さん
プジョー彦根( IAC MOTOR CARS GROUP )にて先月(2016年4月)、中古車情報サイトカーセンサーに掲載されていた車両を購入したのですが、 その納車後に販売員の説明にはなかった重大な傷があったため販売店に補償や修理費用の負担を求めましたところ、「出荷時に傷はなかった」の一点張りで何の対応もしてくれないため、大変悩んでおります。
中古車情報サイト「カーセンサー」を見た時、滋賀県のプジョー彦根に私の希望に近い車両(新車もしくはそれに準ずるような状態のもの)が掲載されていました。
私は北海道に住んでおり、遠方で現車を見れないため、掲載されている画像等の内容を確認し、電話で車両の状態を確認したところ、販売員が、「元々試乗車で多くのお客様が乗っているため内装には説明しにくい細かな傷がありますが、外装に傷はなく新車と同じです。
700kmしか走っていませんし、言われなければ試乗車とは分かりません。
」と言っていたので、他の販売店にも似たような車両があったのですが、他と比べて少し安かったこともあり、購入を決めました。
そして納車当日に車両専門の運送会社の手により運ばれてきましたので、その場で現車を確認しました。
新車とほぼ同じと言われていたのでその時は軽く見ただけで済ませてしまったこともありますし、長距離輸送時についたホコリ等のため発見できなかったのですが、洗車後、明らかに出荷前につけられたと考えられる雑巾で強くこすったような傷(運搬中に自然とつくものではない人為的な傷)がリヤバンパー全体に入っていたので、後日交換や補償を求めたところ、出荷の時にはついていなかったと言い張るだけで何の対応もしていただけませんでした。
さらにリヤバンパー以外にドアの樹脂部分にも傷がありましたので、併せて道内のディーラーさんに見せたところ…いずれの傷も交換をするしかないと言われ、その交換代が工賃を含め約11万円もするとのことでした。
「新車と同じ」と言われたのが決め手となり購入したのですが、部品交換が必要な重大な傷があることを説明せずに販売し、明らかに人為的な傷が入っていたにも関わらず傷がなかったとだけ言い張り納車後1ヶ月も経たずにさらに10万円以上もユーザーに負担をかけさせようとしているプジョー彦根の姿勢に憤りを感じています。
なお契約書には「内装・外装共に現状渡し。
」と、万一傷が見つかってしまった時の逃げ道ともとれる記載がありましたので、恐らくその傷を把握していたものと推測しています。
納車日に発見ができなかった私にも責任の一端はあるのかもしれませんが、出荷時に傷がなかったというのはどう考えても不自然である傷の形状・入り方・量ですし、洗車をしなければ発見できない状態であったこと、仮に100歩譲って出荷前に本当に傷を発見できていなかったとしても、実際現車に傷が入っている訳ですから、プジョー彦根側でも発見できなかったことや購入者を不快にさせたことを販売店側の落ち度として、またプジョーグループの看板を背負っている販売店として何らかのフォローがあって然るべきだと思いますが、何の対応もしていただけません。
なおドアの傷はもしかしたら運搬時についてしまったかもしれないと考えられるような傷ですが、リヤバンパーの傷は明らかに出荷前の保管・整備時についた形状の広範囲に渡る傷です。
その画像はプジョー彦根側にも見せてあります。
本来であれば100%の費用負担を求めたいのですが、上記にもある通りドアの傷はこちらの費用負担でもやむを得ないと考え、リヤバンパーの分(工賃を入れて約6万円)だけでも最低限負担をするようにと訴えても、「傷はなかった」としか言いません。
補償や費用負担を防ぐためか、「もしかしたら傷があったかもしれない」とか「従業員が傷を見つけられていなかったかもしれない」とか自らにももしかしたら非があったかも…という姿勢もセリフも一切ありません。
プジョーカスタマーサービス、そしてカーセンサーにこの現状を伝えても、結局は販売店とやり取りをして下さいとしか言いません。
また消費者センターに相談をしましたら、相手がそう言い張る以上裁判をした方が良いと言われました。
一応私の会社の顧問弁護士にも相談をしておりまして、裁判を起こすことはできるものの、その費用やそれまでの時間や手間等私にかかる負担を考えるとあまりおススメはできないと言われました。
ただこのまま泣き寝入りはしたくありません。
裁判以外で相手に認めさせる方法、そして全額とまではいかなくてもリヤバンパーの分の費用負担をしてもらえるような方法がありましたら教えて下さい。
最後に、プジョー彦根店での購入をご検討の方に、「販売時は調子の良いことを言いますが、アフターフォローは最悪ですよ!」と、この場を借りてお伝えいたします。