以下のは「フィギュアスケートメモ」というサイトが書いた世界ランキングです。 (WC)というのは世界選手権です。 1

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以下のは「フィギュアスケートメモ」というサイトが書いた世界ランキングです。 (WC)というのは世界選手権です。 1 Carolina KOSTNER ITA 5,189 2012/2013(1,5 80) 1080(WC2) 250(GS1) 250(ICC1) 2011/2012(2,650) 1200(WC1) 800(GPF1) 400(CoC1) 250(ICC1) 2010/2011(1,639) 680(WC3) 504(GPF2) 280(NHK1) 175(GST1) 3 Mao ASADA JPN 3,688 2012/2013(2,172) 972(WC3) 800(GPF1) 400(CoC1/NHK1) 2011/2012(1,516) 756(FC2) 400(CoR1) 360(NHK2) 2010/2011(846) 529(FC2) 183(TEB5) 134(NHK8) 7 Kanako MURAKAMI JPN 3,024 2012/2013(1,491) 875(WC4) 324(SC3) 292(CoR4) 2342011/2012(1,315) 787(WC5) 292(TEB4) 236(CoC6) 2010/2011(1,136) 402(WC8) 454(GPF3) 280(SA1) ちょっと見にくいですが、 カロリナ・コステナーは、2013(WC2)、2012(WC1)、2011(WC3)と書いていて、 村上佳菜子さんも、 2013(WC4)、2012(WC5)、2011(WC8)と書いています。 しかし浅田真央さんは、2013(WC3)だけ書いていて、後は(WC6)が書いていません。 浅田真央さんの2012、2011の世界選手権は、なぜ加算されていないのでしょうか。

世界ランキングの算出に係わる大会に関しては、ポイント換算表により、大会ごとに選手の順位に応じたポイントが定められています。(世界ランキングWikipedia参照) 大会は第1カテゴリー、第2カテゴリー、第3カテゴリーに区分されております。 第1カテゴリーはオリンピックとISU選手権大会ですが、ランキング表に記載されるのは1シーズンにつきカテゴリー内で一番ポイントの高い1大会分のみです。 第2カテゴリーはGPシリーズです。ランキング表に記載されるのは1シーズンにつきカテゴリー内でポイントの高い順の2大会分のみです。 第3カテゴリーはISUの年間カレンダー記載のシニアー国際大会のうちISUの指定する要件を満たす大会で、ランキング表に記載されるのは1シーズンにつきカテゴリー内でポイントの高い順の2大会分のみです。浅田選手は第3カテゴリーの大会には出場していません。 この換算表により2012/2013シーズンに浅田選手が出場したISU指定の大会の順位に対応したポイントは次の通りです。(出場した大会のうち世界ランキング表に記載された大会を★印で示しました。) 第1カテゴリー ★2013(WC3)=972 2013(FC1)=840 第2カテゴリー ★2012(GPF1)=800 ★2012(GP1)=400 2012(GP1)=400 第3カテゴリー 浅田選手の場合は第3カテゴリーの大会はありません。 (なお、当該シーズン(2012/2013)のみの★印の大会のポイントを合計したものはシーズン・ワールド・ランキングのポイントとなります。) (浅田選手のシーズン・ワールド・ランキングのポイント=972 + 800 + 400 = 2,172) 同様に、2011/2012シーズンに浅田選手が出場したISU指定の大会 第1カテゴリー ★2012(FC2)=756 2012(WC6)=709 (FC2のポイント>WC6のポイント、でしたのでWC2のポイントは加算されません) 第2カテゴリー ★2011(GP1)=400 ★2011(GP2)=360 同様に2010/2011シーズンに浅田選手が出場した大会のポイントに関しては、3シーズンで最も古いシーズンのポイントは本来のポイントの70%とされます。 第1カテゴリー ★2011(FC2)=456x70%=529 2011(WC6)=709x70%=496 (FC2のポイント>WC6のポイント、でしたのでWC6のポイントは加算されません) 第2カテゴリー ★2010(GP5)=262x70%=183 ★2010(GP8)=191x70%=134 以上でランキング表に記載された3シーズン分の★大会を整理すると 第1カテゴリー 2013(WC3)=972 2012(FC2)=756 2011(FC2)=529 第2カテゴリー 2012(GPF1)=800 2012(GP1)=400 2011(GP1)=400 2011(GP2)=360 2010(GP5)=183 2010(GP8)=134 しかし、これらのポイントがすべて世界ランキング(World Standings)の算出に係わる訳ではありません。第1カテゴリーに関しては、3シーズンを通しての大会のうちポイントの上位から2大会分のポイントが集計されます。 第2カテゴリーに関しては3シーズンを通しての大会のうちポイントの上位から4大会分が集計されます。 第3カテゴリーに関しては3シーズンを通しての大会のうちポイントの上位から4大会分が集計されます。 つまり、次の大会のみが集計されます。 第1カテゴリー 2013(WC3)=972 2012(FC2)=756 第2カテゴリー 2012(GPF1)=800 2012(GP1)=400 2011(GP1)=400 2011(GP2)=360 世界ランキング(World Standings)のポイント=972+756+800+400+400+360=3,688 となる訳です。 参考 ISUフィギュアスケート世界ランキングWikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ISU%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0 ISU World Standings https://www.isuresults.com/ws/ws/wsladies.htm ISU Season World Ranking https://www.isuresults.com/ws/wr/wrladies.htm

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以下のは「フィギュアスケートメモ」というサイトが書いた世界ランキングです。 (WC)というのは世界選手権です。 1 Carolina KOSTNER ITA 5,189 2012/2013(1,5 80) 1080(WC2) 250(GS1) 250(ICC1) 2011/2012(2,650) 1200(WC1) 800(GPF1) 400(CoC1) 250(ICC1) 2010/2011(1,639) 680(WC3) 504(GPF2) 280(NHK1) 175(GST1) 3 Mao ASADA JPN 3,688 2012/2013(2,172) 972(WC3) 800(GPF1) 400(CoC1/NHK1) 2011/2012(1,516) 756(FC2) 400(CoR1) 360(NHK2) 2010/2011(846) 529(FC2) 183(TEB5) 134(NHK8) 7 Kanako MURAKAMI JPN 3,024 2012/2013(1,491) 875(WC4) 324(SC3) 292(CoR4) 2342011/2012(1,315) 787(WC5) 292(TEB4) 236(CoC6) 2010/2011(1,136) 402(WC8) 454(GPF3) 280(SA1) ちょっと見にくいですが、 カロリナ・コステナーは、2013(WC2)、2012(WC1)、2011(WC3)と書いていて、 村上佳菜子さんも、 2013(WC4)、2012(WC5)、2011(WC8)と書いています。 しかし浅田真央さんは、2013(WC3)だけ書いていて、後は(WC6)が書いていません。 浅田真央さんの2012、2011の世界選手権は、なぜ加算されていないのでしょうか。

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