匿名さん
軽自動車の燃費を不正表示していた三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りすることになり、八方丸く収まってめでたしめでたしのニュースがありました。
三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りしても ・半減した軽自動車(日産自動車、三菱自動車)の回復は困難 ・三菱自動車の信用回復は最低でも1年くらいかかる ・三菱「eK」シリーズでダイハツ、スズキを追い越す低燃費エンジンの開発は、今の研究予算、人材では困難。
出来たとしても、発売は2年先以降になる。
・今の風潮では、三菱自動車のエンジンの燃費は、例え優れていても多くの一般市民には、すぐには信用されない ・燃費偽造に伴う、既存購入者への燃費補償問題は、めどがたっていない。
巨額の補償金が三菱側に発生する 一見何もメリットが見つからないのに、それでは、何故、日産自動車は、三菱自動車を資本業務提携したのでしょうか?