軽自動車の燃費を不正表示していた三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りすることになり、八方丸く収まってめでたしめでた

軽自動車の燃費を不正表示していた三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りすることになり、八方丸く収まってめでたしめでた

軽自動車の燃費を不正表示していた三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りすることになり、八方丸く収まってめでたしめでたしのニュースがありました。 三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りしても ・半減した軽自動車(日産自動車、三菱自動車)の回復は困難 ・三菱自動車の信用回復は最低でも1年くらいかかる ・三菱「eK」シリーズでダイハツ、スズキを追い越す低燃費エンジンの開発は、今の研究予算、人材では困難。出来たとしても、発売は2年先以降になる。 ・今の風潮では、三菱自動車のエンジンの燃費は、例え優れていても多くの一般市民には、すぐには信用されない ・燃費偽造に伴う、既存購入者への燃費補償問題は、めどがたっていない。 巨額の補償金が三菱側に発生する 一見何もメリットが見つからないのに、それでは、何故、日産自動車は、三菱自動車を資本業務提携したのでしょうか?

ルノー日産グループの「野望達成」のため。 カルロス・ゴーン氏が日産の社長に就任したとき、ルノー日産としてフォルクスワーゲンを凌駕して欧州で一番の会社にすると宣言しました。 その後、ルノー日産は伸び悩み、フォルクスワーゲンはポルシェなどを吸収して拡大、プジョーもシトロエンとグループを組みました。 このライバル2グループが排気ガス規制の不正問題で苦しんでいます。今が好機と読んで決断したのでしょう。(うまく三菱自動車の株価を下げさせました) 三菱自動車は東南アジアではブランドですし、オマケにパジェロ製造社も付いてきます。三菱・水島製造所の軽自動車生産能力も魅力的です。 軽自動車のエンジンに関しては、スズキとの提携で解消されるでしょう。(現にエネチャージを導入済み)いざとなればスズキからの供給もあり得ると思います。 最大の難関はディーラーへの補償問題でしょうね。

車ニュースに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

軽自動車の燃費を不正表示していた三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りすることになり、八方丸く収まってめでたしめでた

軽自動車の燃費を不正表示していた三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りすることになり、八方丸く収まってめでたしめでたしのニュースがありました。 三菱自動車が急転直下、日産自動車の傘下入りしても ・半減した軽自動車(日産自動車、三菱自動車)の回復は困難 ・三菱自動車の信用回復は最低でも1年くらいかかる ・三菱「eK」シリーズでダイハツ、スズキを追い越す低燃費エンジンの開発は、今の研究予算、人材では困難。出来たとしても、発売は2年先以降になる。 ・今の風潮では、三菱自動車のエンジンの燃費は、例え優れていても多くの一般市民には、すぐには信用されない ・燃費偽造に伴う、既存購入者への燃費補償問題は、めどがたっていない。 巨額の補償金が三菱側に発生する 一見何もメリットが見つからないのに、それでは、何故、日産自動車は、三菱自動車を資本業務提携したのでしょうか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内