ダイハツのバタコ って なんなんですか?

ダイハツのバタコ って なんなんですか?

ダイハツのバタコ って なんなんですか?

うんちく 元々 ダイハツは 軍事兵器の製造会社でした。 主に 旧日本海軍が使用した“大型発動艇”と言う 多目的なボートが在ったんですが、それを通称で大発(ダイハツ)と言ったんです。 その大発を製造していた会社なんです。 戦後、日本は航空機や自動車(四輪)の開発・製造を禁止されました。 軍事兵器を製造していた会社とは言え、会社を解散して社員を路頭に迷わせる訳にも行かず、民需用の製品を製産する会社として 再出発するしかなく、ダイハツは大型発動艇のエンジンの製産の技術を活かして 三輪自動車を製産するようになったんです。 それが バタバタ、バタコ、バタンコ…などと色々な名前で呼ばれるようになったんです。 通称の由来は 「エンジンの音が“バタバタ”と言う音に聞こえる」と言う説もありますし、当時は ほとんどの道が未舗装だったので、水溜まり跡の窪みなどを通過する時に 車体が軋む音が “バタンバタン”と聞こえる事が由来だ…と言う説もあります。

ダイハツに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

ダイハツのバタコ って なんなんですか?

ダイハツのバタコ って なんなんですか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内