友人が大学に2億円の寄付をしていました。 母校の同窓会誌を眺めていると、そこに見慣れた名前が。 寄付2億円と書いてあり衝撃を受けました。 昔は一緒に授業を受けたり、切磋琢磨しラ イバルと思っていた仲でした。 しかし、それはただの錯覚だったようです。 友人が一部上場企業の創業一族であることは知っていました。 自分も役員になったり、ビルを買ったり、金持ちになったような気になっていましたが、桁違いの相手に一瞬でも勝てると思ったことが恥ずかしくてしょうがありません。 あとフォルクスワーゲンは本当に価値のない車だと思います。