世界ランキングを決めるための算出ポイント数としては 五輪=世界選手権>欧州選手権=四大陸選手権>GPファイナル>GP各大会です。 ただ、選手自身と見ている方の感覚としては 五輪>世界選手権>欧州選手権(欧州の選手のみ)>GPファイナル> 四大陸>GP各大会だと思います。 (世界選手権は毎年あるので、休養シーズンに当てて出ない選手がたまに いるのと、四大陸は歴史が浅くあまり重要視していない選手が多いため) 五輪金メダリストはオリンピックチャンピョン 世界選手権金メダリストは世界チャンピョン GPファイナル金メダリストは特に呼称はないです。 世界選手権は出場国や出場選手数も多いシーズン最後の重要な試合、 世界チャンピョンの肩書は引退後も大きいです。 GPファイナルはGPシリーズ6大会の上位6選手のみ出場なので 規模は小さいですし、まだシーズン前半戦という感じです。 ただ、過去のGPファイナル優勝者を見ると、男女とも ほとんど、五輪や世界選手権王者経験者が占めているので ほぼ実力は反映していると思います。 全日本選手権は五輪や世界選手権代表の選考にかかわるので (全日本の結果だけで決まるものではないけど) 国内競争が激しい日本では重要です。 (同じく国内競争が激しいアメリカやロシア女子などもそうだと 思います。) ナショナルの大会の点数は公認記録にはなりません。