ウミガメ・サメ・イソマグロ・GT・タマンの引きの違いは? 今まで、母島・奄美の堤防で、得体の知れない強い引きを2回体験しました。 磯竿4号+道糸8~10号(ブルズアイ5080リール)・ハリス12号で、ドラグ締め気味にすると竿が折れそうになり、少し緩めるとドラグ出っ放しで150mくらい出されて逃げられてしまいました。巻き上げる余裕も無かったです。恐らくもっと強い竿とラインでないと太刀打ちできそうにないです。 ただ、2回の引き方は異なるものでした。 母島はトルクが強く、速度はそれほど高速では無かったです。 青物では無さそうな感じでしたが、止まることも無く、一直線に沖に。 日中オキアミカゴ釣りで、周囲にはサメ・ウミガメが複数見えました。 切れた際は、ヒラマサ針がペンチで切ったような跡でした。 底は磯地です。サメですかね? 奄美のほうは、それに比べて速い速度でした。 同じく止まることも無く一直線に沖に。 ブッコミ(魚切身)で夜タマン狙いでしたが早朝にヒット。 前日にはサメが見えました。 切れたのは道糸でした。 底は砂地+少しシモリ。 あの速さはエイとかではなさそうですが・・。 各魚種で、左右に走るとか、何かヒントがあれば教えてください。