匿名さん
めめさん、おはよう。
昨夜は今季最高の勝ち試合でしたね。
負け試合を選手全員でひっくり返した 素晴らしい試合でした。
めめさんと共有したい記事があるので リクエストしますね。
これは決勝打を放った第3捕手の 磯村捕手についての記事です。
5時間5分の激闘。
時計の針が午後11時を回ったグラウンドで、広島・磯村はヒーローインタビューを受けた。
懐かしの甲子園。
ほてった頬に浜風が心地良かった。
「追い込まれていたし、必死に食らいついた。
割り切って、駄目もとで打席に入った」。
1―1で迎えた延長12回2死三塁。
フルカウントからの7球目、榎田のチェンジアップを思い切り引っ張った。
三遊間を抜ける勝ち越しタイムリー。
プロ6年目での初打点がうれしいV打となった。
「(甲子園で活躍できて)ホントに良かった」。
高校野球ファンならずとも、磯村といえば甲子園を思い浮かべる。
中京大中京で甲子園に出場した磯村は2年春から4季連続で夢舞台に立ち、09年夏には1学年上の堂林(現広島)とバッテリーを組んで全国制覇。
10―9で勝った日本文理との決勝戦は、今でも語り草だ。
「自分は、少ないチャンスをものにできるか、という立場。
ベンチにいても“磯村がいる”という雰囲気を出したい」 6日のDeNA戦(マツダ)では、12年のプロ初安打以来4年ぶりの安打を記録。
この日は8回から捕手の守りに就き、延長10回の中前打と合わせてマルチ安打を放った。
「一日一日、常に必死でやっている」。
甲子園の申し子の快打でチームは連勝、2位を守った。