スズキ エブリイ DF51V について 普段乗り用に平成10年式のエブリイを使用している農家です。 田や畑に行くのに舗装されていない道を通るので4輪駆動のタイプを所有しているのですが、 純正の最低地上高では畔超えや起伏の激しい道であちこち擦るので近所の工場で高さを調整できるタイプのショックに変えてもらいました。 フロントはストラットごと変え、リヤは一度アクスルを車両から取り外し、スプリングを変えてスペーサーも噛ましました。 どうやら前後ともデファレンシャルが車体側に固定されているようで、ドライブシャフトがしっかり仕事出来るようにギリギリの高さまで車高を上げました。 リヤはこれで収まったのですが、フロントがどうもおかしいのです。 リヤの高さに合わせてストラットを組み、実際に走ってみると直線は何ともないのですが ハンドルを切ると切った側のフロントドライブシャフトから異音がします。 低速で走っても音がしました このタイプのエブリイをお持ちで、同じような経験がある方はいらっしゃいませんか。 車高を上げたことによってドライブシャフトがタイヤの切れ角に対応しきれないということがあるのでしょうか? もう一つ不安なことがあるのですが、ドライブシャフトのトリポードジョイントって無理な力がかかると抜けたりとかしませんか?