素朴な疑問です。 レクサスの車とトヨタの車って、何が違うんですか? オーナーズラウンジとかのホスピタリティは除いてお

素朴な疑問です。  レクサスの車とトヨタの車って、何が違うんですか?  オーナーズラウンジとかのホスピタリティは除いてお

素朴な疑問です。 レクサスの車とトヨタの車って、何が違うんですか? オーナーズラウンジとかのホスピタリティは除いてお願いします。

・ボディラインが複雑 トヨタモデルでは、少しでもコストを落とすために複雑なラインは省き、パーツも分割されています。これに対してレクサスモデルでは、複雑なラインが入り1枚の鉄板から打ち抜くなど成型に手間がかけられています。 プレスは、1本の真っ直ぐな線を入れるだけなら簡単ですが、曲面を入れたり箱形に成型するのには技術(その分の成型時間)と費用がかかります。 ・スポット溶接の数が多い トヨタモデルは、これもコストを少しでも落とすために、強度ギリギリのスポット溶接しか行いません、10年もてばいいというくらいで。これに対してレクサスモデルではトヨタモデルが2箇所のスポット溶接で十分なところを4箇所に増やしたりしています。 これによりボディ強度が増し、高速安定性などが良くなります。当然、溶接回数が多くなればそれだけ生産にも時間がかかり、一定時間内にラインオフできる台数も少なくなります。 ・塗装に手間がかけられている 一般的なモデルでは3層塗装、ベース→カラー塗装→クリア塗装ですが、これを4層に増やし厚みもあります。さらに、途中に中研ぎ作業が入るため、より平滑な塗装面となっていて、色に深みが生まれます。 光を反射させてみると、クラウンでは塗装面がボコボコしているのに対し、レクサスでは鏡のように平坦に景色が写り込むのです。 ・部品の精度が上げられている 生産される部品は全て同じ大きさにはならず、微妙な誤差が生じます。この誤差の範囲を小さくし、遊びの空間などが極力無いように組み合わされています、これにより静粛性や振動などが抑えられます。 その他にも、内装の素材が上質な物になっていたりと、内装はちょっと品質を上げると100万円くらいはすぐに上がります。逆に、コストを落とすのは簡単なところなのです。 単なるトヨタモデルのボッタクリ、ではありません。実際にそういう違いを意識して、見比べてみると納得できると思いますよ。

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