サーモスタットの故障によるオーバークールについて質問です。 車は95年式のアメ車です。 以前サーモスタットを交換して、 その後電動ファンのトラブルでオーバーヒートさせてしまいまして 。 ラジエーターのサイドタンクが破裂して行動不能になって。 ラジエーター交換なと行い修理しました。 その時サーモスタットは替えて直ぐだったのでそのまま使ってるんですが、どうもオーバークール気味でして。 症状としては、 冷えた状態でエンジンをかけて水温が100度近くになってサーモが開いてってここまでは問題ないんですが、 そのまま走行していると純正の水温計がみるみる下がってメーター読みでおそらく70度近くまで下がり、その後80前後で安定する感じでオーバークール気味になります。 あと純正のサーモスタット前に付いてるメーターの水温計と後付けでラジエーターコアに付けてる水温計兼ファンスイッチがあるんですが、 エンジン始動してサーモが開くまではラジエーター側は水温上昇しませんが、 一度開いた後の走行中純正の水温計とほぼ同じ水温を指して上昇も下降も誤差1〜2度程度 つまり一度サーモが開いたら戻らずに開きっぱなしになっているって事ですよね… 私は水温計が下がったらそれに合わせてサーモが徐々に閉じてエンジン内の冷却水を適温に保つ物だと認識していたんですが、 そもそもサーモスタットは一度開いたら閉じない物なんでしょうか? よろしくお願いします!