来週、20mシャトルランがあります、。 なにかコツや疲れにくい方法などないでしょうか

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はじめまして。 早速本題。 シャトル・ラン固有のコツとして、 ・強引に往復しない。 があります。 つまり、 ・往復地点の数歩前から、自然に減速します。 ・往復地点の数歩前から、自然に歩数を減らします。膝の前後移動の回数を、自然に減らします。 ・往復地点の数歩前から、自然に歩幅を短くします。膝を胴体よりも前に動かす力を、自然に弱くします。 以下、定形回答で失礼します。 説明内容は以下の3つです。 1)走るコツ 2)レース計画 3)練習計画 1)走るコツ 誰でも走れば疲れます。ですから、 ※最低限の筋肉に、力を入れます。 力を入れる筋肉が多いほど、疲れやすいのです。これは、走行距離・速度に関係なく同じです。ですから、とりあえず、短距離走と長距離走の共通点に着目します。その共通点を意識します。 コツ1)姿勢 へそを、真正面に、突き出します。肩甲骨を背骨に寄せます(胸を張り、同時に、背中をそらします)。 コツ2)呼吸 腹をへこませて、口から、息を、1回で、吐くのを優先させます。息を吐いた反動で口から息を、1回で、吸います。 コツ3)腕の使い方 肘を直角にして、真後ろに、引きます。 コツ4)脚の使い方 一番重要なので、きちんと説明します。 膝に着目します。 ○膝を前後に動かします。 もし左足で着地しているなら、 ※左足を土台に、右膝を胴体よりも前に素早く出します。 その後、右膝を後ろに素早く動かします。着地は、膝を後ろに動かしたついでです。 ※右膝を胴体よりも前に動かした勢いで、体を丸ごと前に動かします。 具体的に説明します。 1)左足を土台に、右膝を前に出します。この時、 ・右脚、つまり、右股関節から右足首までの部位 ・右足、つまり、右足首から右足のつま先までの部位 から、力を抜きます。 2)右膝を後ろに動かしつつ、右足で着地します。 3)右足で着地したら、左膝を前に出します。この時、 ・左脚、つまり、左股関節から左足首までの部位 ・左足、つまり、左足首から左足のつま先までの部位 から、力を抜きます。 4)左膝を後ろに動かしつつ、左足で着地します。 以降、繰り返します。 長距離走では、 ・慣れない内は2歩/秒で走ります。 ・3歩/秒まで増やして良いです。 短距離走では、又は、長距離走でのラスト・スパートでは、4歩/秒まで増やして良いです。 それでも大変なら、レース計画を立案します。 2)レース計画 走れば疲れます。ですから、 長距離本番では、 ・最初は”楽に”走ります。 ・最後、ゆとりがあるなら、失速しない範囲で”楽しく”走ります。 短距離本番では、最初から”楽しく”走ります。 その結果に不満なら?これはきちんと練習します。 3)練習計画 走れば疲れます。その疲れを取るのに、平均48時間必要です。ですから、 ※練習は週に3日、休養を最低48時間程度挟んで、です。 例えば、火曜木曜土曜に練習します。 本練習では、以下のメニューで練習します。 長距離(1km以上)なら、 ・本練習として、最長30分ジョギングします(最初は歩き主体です)。 ・本練習の後に、ウインド・スプリントを行います。 ○ジョギング ・会話するゆとりを持ちながら、 ・(にこっと)微笑むゆとりを持ちながら、 ・コツを確認しながら ・走ります。 ・楽に走る。 そう言っても良いです。 ゆとりが生まれたら、 ・楽しく走ります。 ○ウインド・スプリント ・下が土の平地で ・100m20秒の速度で ・50m~100m ・風のように、軽快に ・コツを確認しながら ・3本~5本 ・走ります。 1本走ったら、3分休んでから次に行きます。 短距離(400m以下)なら、 ・上記のコツを個別に練習した後、 ・必要なら、10分~20分ジョギングして、 ・本練習として、ウインド・スプリントを行います。 もし本練習で速度を上げるなら、走行距離を問わず、歩数を増やしてから、歩幅(両つま先の前後間隔)を長くします。 その歩幅伸長が辛いなら、少しで良いので、筋肉を鍛えるよう勧めます。 お手数ですが、以下のリンク先、当知恵ノート11「筋肉トレーニング一覧」から、 ・5「膝上げ」(走行時では、膝を前に出す) をご一読ください。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou …何?肥満? まず、脂肪を減らすよう、強く推奨します(ジョギングしても良いですが、他の方法と組み合わせます)。 その理由。 歩行にしろ、走行にしろ、前足で着地します。その度に、 ・歩行時では、体重の1.2倍の力が加わります。 ・長距離走行時では、体重の1.6倍~2.2倍の力が加わります(この数値はエリート選手のものです)。 ですから、肥満が酷いほど、着地の衝撃が強くなります。当然、トラブルを抱えやすくなります。更に、余計な錘を抱える分、疲れやすいです。 お手数ですが、上記リンク先、「失敗しにくいダイエット方法」をご一読ください。 [定形回答終了] 話は続きます。その続きについては、上記リンク先、当知恵ノート「ジョギングで速くなろう」をご一読ください。 宜しいでしょうか。 当方で良ければ、追加のご質問を承ります。 但し、1回でも試して、 ・失敗しやすい動作 ・疲れやすい筋肉 ・理解しにくい動作 ・当方が正しいと考える理由 ・曖昧な説明 についてとさせていただきます。 上手く行きますように。

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