★ボウリングボールの物理的な構造について ボウリングを本格的に始めて1年が経過し、 アベも190に達しました

★ボウリングボールの物理的な構造について  ボウリングを本格的に始めて1年が経過し、  アベも190に達しました

匿名さん

★ボウリングボールの物理的な構造について ボウリングを本格的に始めて1年が経過し、 アベも190に達しました。
マイボールをプロショップに ドリルして貰いますがお任せです。
自分なりに、ボールについて詳しくなりたいのですが、 コア、ローリングトラック、ドリルとの関係等を解りやすく教えてください。

ご質問の内容は私の専門分野ですが、それだけで本が1冊書けそうな内容を含むので限られた文字数で分かりやすく説明するのは難しいですね。
ボールについて詳しくなりたいのでしたら、プロショップで教わったりネット等で調べたりしてみて、具体的な疑問が生じたら改めて質問されることをお薦めします。
かいつまんで説明してみましょう。
あらすじだけなのでこれだけで理解するのは難しいかもしれませんが、自分なりに調べる際の参考にして下さい。
・その人のローリングトラック、特にファーストトラック(1回転目のトラック)は指穴から見て同じ位置に付きます。
・ファーストトラックが分かればボールの回転軸が決まります。
回転軸がボール表面を横切る点は2つありますが、薬指穴に近い方をPAP(ポジティブアクシスポイント)と呼びます。
・コアは軸対象のものと軸対象でないものの2つに大別されます。
・軸対象コアのボールは、対称軸の方向を示す「ピン」を、指穴やPAPから見てどこに配置するかがレイアウトの主要ポイントです。
軸対象なので、対称軸の方向だけ考えれば、その軸周りにコアを回しても原則影響は無いはずですので。
・非対称コアのボールは、ピンをどう配置するかに加えて、コアを軸周りに回転させたときの回転角がもう1つのポイントになります。
・「コアを軸周りに回転させたときの回転角」を示すのが「マスバイアスポイント」の配置です。
詳しく言うと、PAP-ピン-マスバイアスポイントの作る角度です。
・ドリル前のボールの重心がどの向きにあるか(どう偏心しているか)を示すのがCGポイントですが、これがどこに配置されているかはほとんど意味がありません。
でもルール上のバランス規定を守れるかどうかには影響します。
・バランス規定に違反するレイアウトにする場合はバランスホールが必要になりますが、バランスホール自体もバランス効果を生み出します。
こんなところでしょうか。

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匿名さん

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マイボールをプロショップに ドリルして貰いますがお任せです。
自分なりに、ボールについて詳しくなりたいのですが、 コア、ローリングトラック、ドリルとの関係等を解りやすく教えてください。

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