ランクル70について質問です。平成2年式のランクル77を5年前に購入しました。 購入時の走行距離は、19万キロを超えていました。 5年楽しく付き合い、修理はラジエーター交換1回だけです。現在の走行距離は25万5千キロです。 ラジエーターも、吹いた、 とかの明らかな不具合ではなく、社外品の水温計が上がりやすくなったので、自ら交換しました。 知恵袋などの投稿サイトを見ていると、初期の70は、噴射ポンプが壊れ易いとか、ATがコンピューター制御ではなく、機械式で前者より壊れ易いとか、通称ダメハブのオートハブロックが必ず壊れるとか、大経のタイヤを履き続けるとデフのバッククラッシュが起きるとか、起こるべき不具合をいろいろ聞きますが、我が70は、購入以来、一度もそれらの不具合が起きません。購入前にそれらすべてを直したということでしょうか?購入した販売店に聞くと、ツーオーナー車で、2人目のオーナーが10年以上乗っていたそうで、それらの修理は全くしていない、との返事でした。 ボディの腐食についても触れておきます。 購入時、純正のままだったボディを、自分好みの色に全塗装しました。購入時にも錆びている箇所など、目に見えるものはありませんでしたが、全塗装して5年半、錆や塗装の浮きなど皆無です。アラコボディの重量感!今でも新車のような輝きを残しています。青空駐車ですが、5年半必ずボディカバーを掛けて保管してきました。良いボディカバーは高額ですが、長持ちするようです。 この車は異常でしょうか? 私はランクル歴4台目ですが、そうとも思えません。逆にトヨタ最初の77だからこそ、大事に造った結果なのではないかと思います。今までのランクル達も丈夫でした。 ですか、この77は異常なほど丈夫です。 この件に関して、賛同出来る方、他のご意見がある方、是非、ご回答をお願いします。自分の77は異常でしょうか?