柔道家は打撃の格闘家よりも明らかに弱い。故に五輪金メダルの石井慧は総合格闘技で弱いのか? ミルク・クロコップは何年も前に全盛期過ぎた老雄的選手。 その人に石井は2回とも2RTKO負けしました。 https://www.youtube.com/watch?v=qylrScy1UO8 柔道五輪の金メダルを取るような超一流の柔道家の石井。 2006年、全日本柔道選手権大会に初出場ながら鈴木桂治を打倒。 19歳4か月の史上最年少で優勝。 それまでの最年少優勝記録は山下泰裕の19歳10ヶ月。 北京オリンピック柔道男子100kg超級に出場し、準決勝までの4試合はすべて一本勝ち。 決勝ではアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン)と対戦。 指導2つの優勢勝ちで金メダルを獲得、五輪での最重量級最年少王者に。 優勝直後のインタビューで「オリンピックのプレッシャーなんて斉藤先生のプレッシャーに比べたら、屁の突っ張りにもなりません」と発言。 紫綬褒章受章。 柔道で輝かしい実績の無敵の柔道家の彼が、打撃の痛打が勝敗を決することが多い総合格闘技の世界では、老雄化した選手とやってもボロ負けする訳です。 ということは強さで格付けする際、 「打撃主体の格闘家 >>>>>>>>>>> 柔道家」 ということでよろしいでしょうか?