サンデードライバーって、なぜそんなに批判されるのですか? 運送業や営業職など仕事で車を使わない職業で、 通勤で車を必要としない都市部であって、車所有であれば=サンデードライバー確定だと思います。 ということは、日本全国で特に都市部となると、その多くがサンデードライバーということにならないでしょうか? また、サンデードライバーとはいえ、土日週に二回、往復100km前後、一日4~5時間走行すれば 月に40時間、年間500時間前後の運転時間。 教習所の実技時間の20倍近くを年間確保しているので、サンデードライバーとはいえ、十分運転練習になると思うし、車所有していないたまにレンタカー使う人よりよほど、場馴れしているはずですが、 それを十年間繰り返せば、走行距離10万キロ、走行時間5000時間のサンデードライバーの完成です。 なぜ、知恵袋ではサンデードライバーに批判が集まりやすいのでしょうか? 個人的には、日本人の半数くらいがサンデードライバーだと思います。 うちの父は、休日にスポーツカーを操っていましたが、サーキットやジムカーナ、峠にも参戦していたので(もちろんMT)、めちゃめちゃ運転技術があるサンデードライバーでしたが。。 もちろん、常に直進時であろうがなんであろうが、自分の車、取り巻く他者の車の現在状況を常に把握し、バックミラー、サイドミラー、目視を駆使し、安全配慮義務にも全く隙がみられない、ガソリンを無駄にしない無駄な加速減速もせず、ケースバイケースで合流を通してあげたり猛禽類並みの視野余裕もあるサンデードライバーです。 自動車屋が唖然とするほどの自動車・メカの知識量を誇り、書斎には書棚から、車の雑誌があふれだし、車のメンテナンスを車屋に頼むような人間は車を操る資格は無い!車は工具類、テスターなどの計器類を駆使し自分でメンテナンスするものだ。と語るサンデードライバーです。 なので、経験値や技術力等総合的に判断しても、 サンデードライバー=危険なドライバー の一言でかたずけるのはちょっと乱暴な色眼鏡にも思いますが