まず、ノーマルの車両をきちんと乗り込む事から始めるべきでしょうね… できれば3年位はストックの状態で乗りたいですね。 そういう私もJB23を最近買ったユーザで、只今ノーマルの乗り込み中です(笑)… ノーマル車をしっかり乗り込むと、自分に必要な改良すべき箇所が見えてきます。逆に言えば改造の必要が無い箇所も見えてきますよ… これが、購入当初から(いわゆるコンプリートカーも出ていますよね)改造してしまうと、ストックの部品の良さが分からなくなってしまうんですよ… かく言う私も過去に、三菱Jeep-J53・ランクル70系-HZJ73を合計28万キロ乗ってきたのですが、こういう例があるという感じで書くならば↓となります。 [1] J53では、動きの渋いリーフスプリングをJJCのリーフ(柔らかくてリフト量も少ないです)とモンローのダンパに変更して、15インチのホイールを16インチに変更し、タイヤは7.00×16のBSのジープサービスというタイヤに交換しました。 あとは、サイドステップの取り外し程度でしょうか… ⇒これは、タイヤの大径化とスプリングの柔軟化が必要と思ったので改良しました。 [2] HZJ73では、まず最初にスタビライザを外しました。最初はノーマルで。と、書きましたが、スタビライザはそもそも必要無いと判断したからです。あと、リヤバンパやサイドステップ等の取り外しは即、やりました(フロントバンパの取り外しは行いません、アレは自分の為の装備ではなく他人の為の装備だからです…)。 ⇒上記の部品取り外しだけで改造は行っていません(タイヤはBSのJS、7.50×16のに交換しましたが)。それで私にとっては十分な能力であったためで、また、ストックのリーフがスタビを外してみると非常にしなやかに動き、改造するのがもったいなかったからです… 長くなり恐縮ですが、要は、車両の改良についてどんな視点でやってきたか・無駄な改造は何故しなかったか?、を主さんに参考事例で伝えたかったので、ジムニー以外ですが、例を挙げて書きました。 私は、やはり、今の新車状態のジムニー、3年程度はストックのまま乗るつもりです。意外に改造する箇所は少ないかも?という感じがしています… ご参考までに…