ハイブリッドやPHVの回生充電について… ブレーキを踏んだ時とかアクセルオフの時に回生充電してますよね! あ!この回生の

ハイブリッドやPHVの回生充電について… ブレーキを踏んだ時とかアクセルオフの時に回生充電してますよね! あ!この回生の

ハイブリッドやPHVの回生充電について… ブレーキを踏んだ時とかアクセルオフの時に回生充電してますよね! あ!この回生の言い回しって、合ってますか? で、質問は… 普通に走ってる時、その走ってる駆動力を充電出来ないのかな?? もし、出来るんなら… 永久にバッテリーに充電されてる状態になり、かなり燃費がよくなると思うんですが…

回生ブレーキの動作が回生発電ですから、言い回しは特に問題は無いと思います。 一部の簡易なハイブリッドシステムを除き、走行中も回生発電は行われます。 エンジンは回転数を一定にする事で、燃焼効率が最大となります。 ハイブリッド車でも巡航走行中であっても、速度は変動しています。 起伏による加速時はエンジン出力は余剰となるので、ガソリン車の場合で速度維持をするとエンジン回転数を下げる事になります。 エンジン回転数変動は燃焼効率悪化の要因となりますから、ハイブリッドシステムはエンジン回転数を変えずに回生発電することで余剰となるエンジン出力を電力に変換してバッテリーに蓄えます。 逆に起伏による減速時はモーターでアシストすることで速度が維持でき、エンジン燃焼効率は高い状態を維持できます。 要するにエンジン燃焼効率を最大化するために、発電と放電でエンジン回転数を平滑化しているのです。 トヨタのハイブリッドシステムだけは独特で、トランスミッションを持たないためにプラネタリーギヤを用いた動力分割機構を採用しています。 駆動用モーターと発電用モーターを個別に搭載する構成のため、エンジン出力の最低23%(30型プリウスの場合)を常に発電機へ動力分配しています。 そのため、常にエンジンでの発電動作が行われます。 発電量よりも最大モーター駆動量が大きいので、通常はバッテリーを満杯以上に充電する事にはなりません。 駆動用バッテリーへの充電量が満杯を超える状態を回生限界と呼びます。 急な下り坂が延々と続くと、回生発電量が多くなりバッテリーの充電可能容量を超えるような状態となります。 概ね回生限界は、このような場合です。 ちなみに、回生発電ではなくエンジン出力を使って充電している場合は、無駄にエンジンを動かしている事になります。 そのような場合は、燃費は逆に悪くなります。 コースティングと呼ばれる滑空状態では、エンジンを停止してしまった方が燃費は向上します。 日本メーカーのハイブリッド車の殆どは、100km/h以下でしかコースティングでのエンジン停止走行(ゼロ・エミッション走行)ができません。 速度制限を無くした方が高速巡航走行での効率は上がります。 高速走行中のエンジン再始動といった課題はありますけど。 (priusprius1357さんへ)

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