熊本地震、オスプレイが良いとか、悪いとか、言ってる場合か。避難所へ物資を運ぶ為の、ドライバーや車は足りているのか。緊急事態なんだから、マスコミは東京から好き勝手なことを、言う前に、 ドライバーと車を提供せよ。条件は、ドライバーの生命の、安全と、保障は、マスコミ自身がすること。必要な物資を、すぐに届けるよう、協力すること。指示者の指示に、素直に従うこと。気象庁は「わからない、これまで例をみない、収まる気配がない(阪神淡路大震災の時と違う)」と言っている。震度5など、何時どこで大きな地震が発生するか、わからない。道路は陥没するかもしれな。山が崩れるかもしれない。保管している倉庫が倒壊するかもしれない。食事はまともに出来ない。睡眠もとれない。神経も、体も、休めるヒマはない。コミュニケーションはまともに、とれない。文句は言えない。ただ最悪の状態の中で耐えるだけ。これが災害現場。(阪神淡路大震災のとき、大阪の倉庫に、緊急物資を一斉に入れた。倉庫はパニック、受け入れ態勢があるわけがない。より緊急度の高いものが、どこにあるか、わからない、取り出せない。大阪から神戸への道路は、麻痺。いつまでたっても、神戸に荷物がつかない。九州から運んでもらった。西宮阪神流通センターでストップ、ドライバーから「怖くて神戸に行けない」。仲間が自分の車で、先導に行った『誰も、彼の、生命の安全と保障はしてくれない。会社はしない。使命感と、自己犠牲』結局、彼の車で、各店に運んだ。私は一か月で震災の仕事は、はずれ、私の後任は、自宅が全壊、避難所から通勤、しばらくして、売り場で倒れ、亡くなった。しかし労災保険は出なかった。)