グラストラッカーの不調について 2000年頃のキャブ車なのですが キックにてエンジン始動 ↓ アイドリングは安定 ↓

グラストラッカーの不調について  2000年頃のキャブ車なのですが  キックにてエンジン始動 ↓ アイドリングは安定 ↓

グラストラッカーの不調について 2000年頃のキャブ車なのですが キックにてエンジン始動 ↓ アイドリングは安定 ↓ いざ出発とアクセルを少し開けるだけで息継ぎ? 「ドルルルルル」と 回るところが 「ボススススス」と苦しそうな音を立てて失速。 ↓ アクセルを戻すと問題なくアイドリング。 「ボススススス」を無視して全開まで開けると、「ボススススス、、ブーン!!」と高回転域?からエンジンが回る状態です。 時間おいても復帰しないため、乗れる状態ではありません。 自分で直せればと思うのですが、これはいわゆるキャブ内の詰まりが原因となるのでしょうか? 情報不足もあるかと思いますが、ご存知の方、知恵をお借りしたく存じます…

イメージは「ガスが足りない」感じですね。 キャブの低回転域を受け持つ「スロージェット」「エアスクリュー」の詰まり、でしょうか。 エアクリなど吸気系であれば高回転でも詰まるでしょうし、むしろ「ガス濃い目」なので低速域はそれほどひどくないはず。点火系も不調は中低速だけではないはず。 まずキャブの分解清掃をするパターンかと思います。 キャブは「はずす」のが一番ですが、はずさなくとも燃料コックを閉じ、キャブのガスを抜いてワイヤーやホースをはずし、車載のままバンドを緩めて向きを変え、とりあえずフロート側だけはずして中を覗くことも出来ます。内部の汚れ具合や、ジェット類の簡単な清掃も可能です。キャブのネジ類は意外に固く舐めることが多いので、造りの良いドライバーを使いしっかり押し付けながらはずすこと、ジェット類は真ちゅう製で強度が低いので丁寧に扱うことなどもお忘れなく。また、屋外作業では細かい部品を紛失する可能性があるので、慎重な作業とブルーシートを敷くなど落としてしまった際のリカバーも考慮してください。 チャレンジしなければ自分で出来るようにはなりませんので、最低限もとの状態に戻せるよう、写真を撮りながら進めるなど工夫してみてください。 これからバイクにはよい季節、復活することを期待しております。

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グラストラッカーの不調について 2000年頃のキャブ車なのですが キックにてエンジン始動 ↓ アイドリングは安定 ↓ いざ出発とアクセルを少し開けるだけで息継ぎ? 「ドルルルルル」と 回るところが 「ボススススス」と苦しそうな音を立てて失速。 ↓ アクセルを戻すと問題なくアイドリング。 「ボススススス」を無視して全開まで開けると、「ボススススス、、ブーン!!」と高回転域?からエンジンが回る状態です。 時間おいても復帰しないため、乗れる状態ではありません。 自分で直せればと思うのですが、これはいわゆるキャブ内の詰まりが原因となるのでしょうか? 情報不足もあるかと思いますが、ご存知の方、知恵をお借りしたく存じます…

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