長距離走が苦手です。部活で外周5週(4.5kmぐらい)を走っているのですが、いつも1周目の時点で他の人から少しずつ離され

長距離走が苦手です。部活で外周5週(4.5kmぐらい)を走っているのですが、いつも1周目の時点で他の人から少しずつ離され

長距離走が苦手です。部活で外周5週(4.5kmぐらい)を走っているのですが、いつも1周目の時点で他の人から少しずつ離されて最終的には1周とちょっと遅く私がゴールしています…。もっと早くするためには体力が必要だと 思うんですけど体力ってどうやったらつくんですか??走り込みが効果的ですか??少し前まで文化部だったので全く運動に関しては知識がないです。

はじめまして。 早速本題。 走り込みで上手くいきますよ。 但し、速い人はそれなりに工夫しています。その工夫を真似する方が良いのです。 それをこれから説明します。 あなたは、部活で練習とのこと。ですから、自主練はやりません。部活での練習で工夫すれば十分良いですよ。 以下、定形回答で失礼します。 説明内容は3つです。 1)レース計画 2)レースのための練習 3)練習で確認するコツ 1)レース計画 ○長距離走では、速度を一定にします。 そのために、 ・前半部分では、――後半での・終盤での疲れや失速を見込んで――速度を抑えます。楽に、走ります。 ・後半部分では、前半の速度を維持します。ゆとりがあるなら、楽しく、走ります。 ・最後にウインド・スプリントのゆとりがあるなら、ゴール直前からゴールまで行います(後述)。 2)レースのための練習 走れば疲れます。その疲れを取るのに、平均48時間必要です。ですから、 ※追い込みは週3日、休養を最低48時間程度挟んで、です。 その練習、もし体育の授業で練習するなら、 ・週に1日、体育の授業がない日に、最長30分ジョギングします。 ・体育の授業では、以下のコツを確認しながら、楽に、走ります。 もし体育の授業で練習しないなら、 ・週に3日、休養を48時間程度挟んで、最長30分ジョギングします。 ですから、例えば ・月曜、水曜、金曜(又は土曜) ・火曜、木曜、土曜(又は日曜) に追い込みます。 最長30分ですから、 ・途中で歩いても良いです。 ・途中で立ち止まっても良いです。 ・上記2つの内1つと、深呼吸とを組み合わせても良いです。 ・疲れたら、最悪、それで止めても良いです。 最初は歩き主体です。例えば、序盤5分+中盤5分+最後5分だけジョギングで良いです。 次に、個々の練習について。 ・最初に、必要なら、走るための4つのコツを個別に練習します(後述)。 ・長距離走では、30分ジョギングが主練習です。最後に、50mウインド・スプリントを3本~5本行います。 ・短距離走でも、同様です。但し、本番が近くなったら、50mウインド・スプリントでは、ある程度速度を上げます。必要なら、距離も長くします。 ○ジョギング ・会話するゆとりを持ちながら、 ・(にこっと)微笑むゆとりを持ちながら、 ・走ります。 ゆとりがあるので、コツを確認します。 ・楽に走ること と、まとめても良いです。 ○50mウインド・スプリント ・下が原則直線の平地で、 ・風のように、軽快に ・コツを確認しながら、 ・走ります。 とりあえず、とことん追い込む意図はないです(短距離本番直前では、ある程度速度を上げます)。ですから、 a)50m走るのに、11秒(5km換算18分20秒)で良いです。たとえ将来速くなっても、10秒(5km換算16分40秒)で良いです。 b)1本走ったら、3分休んでから次に行きます。スタート・地点を決めておいて、歩いて戻れば、とりあえず完璧です。3分の間隔を挟むなら、クール・ダウン(本練習の後の、終了運動)のジョギングに組み込んでも良いです。 3)練習で確認するコツ コツ1)姿勢 へそを、真正面に、突き出します。肩甲骨を背骨に寄せます(胸を張り、同時に、背中をそらします)。 コツ2)呼吸 腹をへこませて、口から、息を、1回で、吐くのを優先させます。息を吐いた反動で口から息を、1回で、吸います。 コツ3)腕の使い方 肘を直角にして、真後ろに、引きます。 コツ4)脚の使い方 膝を前後に動かします。特に、膝を前に動かすのを強調します。 もし左足で着地しているなら、左足を土台に、右膝を素早く前に出します。 ※右膝を前に動かした勢いで、体を丸ごと前に動かします。 具体的に説明します。 1)左足を土台に、右膝を前に出します。この時、 ・右脚、つまり、右股関節から右足首までの部位 ・右足、つまり、右足首から右足のつま先までの部位 から、力を抜きます。 2)右膝を前に出したら、右足で着地します。 3)右足で着地したら、左膝を前に出します。この時、 ・左脚、つまり、左股関節から左足首までの部位 ・左足、つまり、左足首から左足のつま先までの部位 から、力を抜きます。 4)左膝を前に出したら、左足で着地します。 以降、繰り返します。 ですから、 ※右足で着地したら、右足の後方蹴り上げを行いません。 その後方蹴り上げ、陸上競技では、 「足が流れる」 と言って嫌います。ですから、行いません。 ゆとりが生まれたら、まず、歩数を増やします。 勿論、力技で歩数を増やすなんて考えません。 ※(音楽での)テンポ感覚を尊重します。 ・楽しく走ります。 長距離走なら、 ・歩数)3歩/秒 ・歩幅)身長x0.9/歩 が理想です。 短距離走なら、又は、長距離走でのラスト・スパートでは、 ・歩数)4歩/秒 ・歩幅)身長x1.0以上/歩 が理想です(こちらは、慣れるまでは、かなりあわただしいです)。 ゆとりが更に生まれたら、次に、歩幅を長くします。具体的には、 ・右膝を前に出した後、 ・右足を後ろに動かしながら、 ・右足で着地します。 走行距離を問わず、歩数を増やしてから、歩幅(両つま先の前後間隔)を長くします。 それがきついなら、少しで良いので、筋肉を鍛えるよう勧めます。 お手数ですが、以下のリンク先、当知恵ノート11「筋肉トレーニング一覧」から、 ・5「膝上げ」(走行時では、膝を前に出す) をご一読ください。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou …何?肥満? まず、脂肪を減らすよう、強く推奨します(ジョギングしても良いですが、他の方法と組み合わせます)。 その理由。 歩行にしろ、走行にしろ、前足で着地します。その度に、 ・歩行時では、体重の1.2倍の力が加わります。 ・長距離走行時では、体重の1.6倍~2.2倍の力が加わります(この数値はエリート選手のものです)。 ですから、肥満が酷いほど、着地の衝撃が強くなります。当然、トラブルを抱えやすくなります。更に、余計な錘を抱える分、疲れやすいです。 お手数ですが、上記リンク先、「失敗しにくいダイエット方法」をご一読ください。 [定形回答終了] 話は続きます。その続きについては、上記リンク先、当知恵ノート「ジョギングで速くなろう」をご一読ください。 宜しいでしょうか。 当方で良ければ、追加のご質問を承ります。 但し、1回でも試して、 ・失敗しやすい動作 ・疲れやすい筋肉 ・理解しにくい動作 ・当方が正しいと考える理由 ・曖昧な説明 についてとさせていただきます。 上手く行きますように。

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長距離走が苦手です。部活で外周5週(4.5kmぐらい)を走っているのですが、いつも1周目の時点で他の人から少しずつ離されて最終的には1周とちょっと遅く私がゴールしています…。もっと早くするためには体力が必要だと 思うんですけど体力ってどうやったらつくんですか??走り込みが効果的ですか??少し前まで文化部だったので全く運動に関しては知識がないです。

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