匿名さん
ユーティリティの組み合わせの考え方について ウェッジ4本体制は、かつては「ウェッジばっかりたくさん持って」と批判的な意見もありましたが、市民権を得てきたと思います。
以前はアイアンのストロングロフト化と合わせて論じらることが多かったと思いますが、最近はプロの影響か、極端なストロングロフトのアイアンでなくても(5番アイアンで26°くらい)ウェッジ4本の方も多くなったのではないでしょうか。
さて、この場合、長い番手をどう組み合わせるかを見ていますと、1w、3w、アイアンは5からというのを固定要件とした場合、 ①ユーティリティの18°前後と21°前後(18°はウッドの場合もあり) ②ユーティリティの21°前後と24°前後 ③ユーティリティの18°前後と24°前後(18°はウッドの場合もあり) と別れる印象です。
①はウッドのからの流れを、③はアイアンからの流れを重視したものと想像しますが、実際にラウンドする場合、どのパターンが一番汎用性が高いでしょうか。
もちろん、飛ぶ飛ばないはあると思いますが。
長めのPar3にどちらかを合わせるという考えもありそうですが初めてのコースですと高低差は事前にわからないので単純距離をだけでは決められないと思っています。
私の場合、さほど飛ぶ方ではなく、5Iで175y〜180yのイメージです。
200yを超えると正直、正確に打てたとしても風やライによって変わってしまうものなので神経質になっても仕方ないと思い、アイアンの流れを重視して18°前後のクラブは抜いているのですが。
②、③の方が良いよといったご意見があればご教示ください。
よろしくお願いします。