トヨタのプレミオは、なぜなかなかフルモデルチェンジをしないのでしょうか?

トヨタのプレミオは、なぜなかなかフルモデルチェンジをしないのでしょうか?

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日本独自の5ナンバーサイズに合わせた大きさ→量販が見込めない つまりは、販売期間を長くしないと開発などの初期コストが回収できないのです。このため新型の開発も及び腰となり、現行モデルを10年近くも細々と販売し続けることとなります。商用車なんかはこのタイプ、ある意味プレミオあたりは営業車として使われるケースが多いし。 エスティマなんかもそうですね。以前は海外販売をしていましたが、海外では中途半端なサイズが災いし販売不振で海外は撤退、ほぼ国内専用モデルになっています。 国内では、コンスタントに毎月2000~3000台程度を販売し人気があるために、廃止が出来ない。かと言って、新車効果を含め国内のみで5000~6000台の販売では、新規に大金をかけて開発しても初期コストがペイ出来ないのです。 車は4~5年を販売すれば、初期の開発費や工場への投資を一通り回収できるような価格に設定されています。 海外ではどうしてもプリウス(オーリス)程度の大きさが最低限は必要、EUの都市部はヴィッツ(海外名:ヤリス)です。だから国内カローラはヤリスセダンとして販売、海外カローラはオーリスセダンとなっているのです。 5ナンバー枠は、日本独自のガラパゴス規格だということ。衝突安全性などを考えると、世界のコンパクトモデルでも軒並み横幅が1.8mに迫るようになっています。この3ナンバーになると、日本ではオーリスのようにいきなり売れなくなるのです。 5ナンバー専用であっても、ノア/VOXYのように国内のみでバカ売れしてくれれば、モデルチェンジも出来るのです。

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