ロシアの評価が変わったようです。 ----------------- ↓ソチシーズン開幕から~ ・エフゲニー・ルカヴィツィン 浅田はただ単に回転不足、回転不足しかない。 実際、ジャッジはある程度の回転不足を取らないことがあるが、 浅田があのようなフリーの滑りで130点をもらった場合 問題が生じてくる。浅田はそれなりに高いPCSに値するが、 彼女は確かに多くを免除されている。彼女のコンビジャンプは ダブルジャンプにすら細かい文句をつけることができる。 ダブルにすらというのはループ+ループを注意深く見る必要が あるのだが、彼女は非常にしばしば回転が足りていない。 着氷を見れば分かるが、氷上に「カンマ記号」「,」の形から、 着氷点からグリっとした跡が出来ている。 ジャッジは非常に頻繁にこれを見逃している。 ・エテリ・トゥトベリーゼ 彼女の着氷の跡を見ると、 ほとんどすべてのジャンプが回転不足だとわかります。 ・エリザベータ・トゥクタミシェワ アサダ選手は踏み切る前に急激にブレーキをかけて、 それによってまだ氷の上にいるときに 最初の4分の1回転をしていました。 ・トゥクタミシェワのミーシンコーチ 「彼女は3Aを何回も飛ぼうとしたが、クリーンに決めた ことは1度たりともなかった」 「 Mishin on Mao's 3A: "No matter how many times she tried to execute it, she never performed it clean.」 ↑2015ワールド終了まで --------------------------- ↓浅田真央が復帰を表明した後 ・インナ・ゴンチャレンコ(エレーナ・ラジオノワのコーチ) 「彼女の復帰を喜んでいます。あのようなアスリートと 同じ競技会に出場すること、それは名誉なことです。 マオは常に、とても美しい、知的な滑りを見せますし、 それを鑑賞出来るのは、一つの喜びです。 それはブランドであり、ハイクラスです。 私にとっての指標でもあります。」 ・マオ・アサダの帰還(ロシアのスポーツエクスプレス) 現世界女王との対決について言えば、アサダには切り札があり、 不可能なことでは全くない。かなり素晴らしい技術と振付の バランス(単純に言えば、演技の価値を落とすことなく、 振付のキャンバスに3Aを自然に描きこむ才能)を、 浅田は会得している。一方タクタミシェワはまだこの課題を 解くための場所に立ったばかりだ。 --------------------------------- 色々な評価する人たちがいるが以前とは変わったようです。 何か事情が変わったのでしょうか?