2018年ワールドカップのアジア最終予選の組み合わせが決まりましたね。日本代表は、恐らく身長の大きなオーストラリア代表に次いで2位通過だと思います。 日本のサッカーを見ていてドーハの悲劇の頃からいつも思うんですが、なんで、日本のサッカー選手て足が速くてドリブルは上手いけど身長が小さくてフィジカルが弱い人ばかりなんですか?僕の友達のドイツ人が2006年ドイツW杯で日本が柳沢のQBKなどがあってボロ負けした時に、 「日本人は身長が小さすぎる。身長180以下の選手は代表チームに2、3人が限度。身長が小さいとボールがキープできないし、空中戦で勝てないし、ポストプレイも出来ない。多少、足元が下手でも身長190以上の選手をチームに入れておかないとフィジカルが強い白人、黒人には勝てない」 と言っていた。僕もその通りだと思う。柳沢のQBKについては、 「それは、大舞台の経験が少ないから起こったこと。海外のプロチームで経験を積まないと克服できない」 と言っていた。 ドイツ、オランダ、北ヨーロッパの選手などは足元は下手だけどフィジカルプレイは上手です。ドイツの寝台特急で大柄なドイツ人サッカーファンと一緒になって夜通しサッカーの話をしたことがありますが、彼はこういうことを言ってました。 「ボールリフティングというのは50回ほど出来れば十分。たくさん細かいテクを持っていても試合で使うことはあまりないから。特にブンデスの場合は大柄な選手めがけてロングパスを放り込むことが多いから、ドリブルよりもフィジカル重視。あとポジショニングとパスの正確さだね。ドリブルは南米選手くらいできれば使えるけど、日本人レベルではヨーロッパでは通用しない。ハンブルクとフランクフルトにいた高原はヘッドも上手かったけど、ああいう選手が日本代表には必要だ」 日本のサッカーももっと大きな選手を育成するべきなのですが、大きなスポーツ選手はだいたい野球、バスケとか他のスポーツに行ってますね。身長が高くてフィジカルが強い選手がいないと日本代表の将来はないと思いますが、どう思いますか?