羽生選手は、今季シリーズ(~2016)で毎回毎回100%全力疾走し、ワールドで金を逃してしまいました。 一番大事な大会で

羽生選手は、今季シリーズ(~2016)で毎回毎回100%全力疾走し、ワールドで金を逃してしまいました。 一番大事な大会で

羽生選手は、今季シリーズ(~2016)で毎回毎回100%全力疾走し、ワールドで金を逃してしまいました。 一番大事な大会でピーキングを合わせないとこのままフェルナンデスにつっぱしられ、五輪の金さえ奪われてしまうということはないでしょうか。 フェルナンデスがこんなに伸びるとは思っていませんでした。(失礼^^;) 羽生選手の大ファンとして心配しています。 実力的には、やはり羽生がNO.1 だと思っていますが。 もちろんライバルは他にも沢山います。^^;

自分も質問主さんのご心配と同様の懸念を持っています。 オーサーコーチの著書「チーム・ブライアン」を読むと 羽生選手がカナダに練習拠点を移した時からずっとピーキングについては言われてきてはいるようです。 ただ、日本の場合は、四大陸選手権・世界選手権・そして過去の例からはオリンピックでも、「代表選手選考」に際して GPシリーズやGPファイナルでの成績、そして過去2シーズンの成績まで対象にしているワールドスタンディング(ランキング)を参考にしているため 代表の座を少しでも早く確実に・・・と思うと 選手の負担は重くなりがちです。 質問主さんが名前を挙げていらっしゃるハビエル・フェルナンデス選手はスペインの代表選手になることは最初から約束されているほぼ確定といった立場ですから 最初から 欧州選手権までにじっくり仕上げるという計画が立てられますし 年齢的にも精神的にも今が最盛期年齢・充実期という選手ですから 試合数やピーキングとしては理想的な条件が確保できていると言えるでしょう。 (カナダのパトリック・チャン選手やカザフスタンのデニス・テン選手等も同様) 選手層が厚く人材豊富なのは国のスケート連盟という組織からみれば良いことなのは確かですが、 中堅~ベテラン年齢の選手、もうすでに十分に「試合数をこなして経験を積む」必要性が低くなった実績のある選手には 違う戦い方、代表選考にあたって 健康上の負担(怪我のリスク)を減らして 本当に大切な試合に的を絞ってピークを合わせるやり方を認めるような 代表選考の基準を 日本スケート連盟には考えてほしいなと自分は思います。 せっかくの逸材が、大切な大きな大本命の大会の前に 疲労の蓄積や故障を抱えることになってしまっては本末転倒ですし、 全ての選手が 必ず中堅~ベテラン年齢になるのですから、 こういう配慮があったからと言って不公平になるとも思えませんので。

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羽生選手は、今季シリーズ(~2016)で毎回毎回100%全力疾走し、ワールドで金を逃してしまいました。 一番大事な大会で

羽生選手は、今季シリーズ(~2016)で毎回毎回100%全力疾走し、ワールドで金を逃してしまいました。 一番大事な大会でピーキングを合わせないとこのままフェルナンデスにつっぱしられ、五輪の金さえ奪われてしまうということはないでしょうか。 フェルナンデスがこんなに伸びるとは思っていませんでした。(失礼^^;) 羽生選手の大ファンとして心配しています。 実力的には、やはり羽生がNO.1 だと思っていますが。 もちろんライバルは他にも沢山います。^^;

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