ケータハムF1チームが撤退するという噂がかなり出ていますが、マルシャF1チームも状況的にさ

ケータハムF1チームが撤退するという噂がかなり出ていますが、マルシャF1チームも状況的にさ

匿名さん

ケータハムF1チームが撤退するという噂がかなり出ていますが、マルシャF1チームも状況的にさほど変わらないとは思いませんか? 今シーズンのマルシャは、所属しているビアンキが速さを見せていたり、第6戦モナコGPではチーム初のポイントを獲得するなど、ライバルであるケータハムと比較すると好調ぶりを見せています。
一方、ケータハムはオーナーのトニー・フェルナンデスが「結果が出なければ撤退」と仄めかしたり、チームはおろか自動車事業のケータハム丸ごと売却などという噂も出てきています。
ライバルだったマルシャにも差をつけられ噂の信ぴょう性を高めてしまっており、このままでは来シーズンのグリッドに並んでいるのかが分かりません。
しかし、来シーズンのグリッドに並んでいるのかが分からないのは、マルシャも変わらないと思うのです。
それは、ロシアの自動車会社だったマルシャモータースは自動車事業を手放し、F1事業も実質手放したからです。
現在チームはマルシャ・コミュニケーションズ・リミテッドという企業に任されていて、恐らくマルシャの関連企業であるとは思いますが、実態があまり見えてこない企業です。
マルシャがこのような状態のまま、かつてヴァージンがマルシャになったように親会社が変わることなく、シーズンが終わってしまった場合、来シーズンのグリッドに並べるとは私はあまり考えられません。
正直、オーナーを説得できる材料が揃えば状況が好転するかもしれないケータハムより、かなり危険信号を発しているように感じます。
ここまで長文で失礼いたしましたが、皆さんはどう思いますか? ESPN F1『マルシャ、自動車メーカーの手を離れる』 http://ja.espnf1.com/marussia/motorsport/story/153421.html

興味深い問題ですね。
2チームのデビュー年から見てきた感想を述べますと、チーム力では、ケータハムはずっと同じレベル、マルシャは徐々に向上してきたと思います。
そして今年はその差が逆転したのだと思います。
ビアンキが入賞したり、チルトンが全戦完走したりというのは、下位チームながらそれなりの車を用意できているからだと思います。
ということは、それなりにチームのエンジニアリング体制(←この言い方が精確かどうかわかりませんが)が機能しているとも言えます。
いつだったか忘れましたが、去年か一昨年かなされた、パット・シモンズのコンサルティングなどが功を奏したのかもしれません。
一方でケータハムは、発足当初それなりのチーム体制だったものが、ドライバー体制もチーム運営体制もエンジニアリング体制もどんどんグレードダウンしているようです。
小林選手の「このチームはキャンバーを変えるのにも1時間かかるんです」という発言が今のチームの技術的な状況の全てを物語っていると思います。
ですので、チームの今後を考えた時、どちらも資金難で身売りに出るかもしれませんが、誰かが買うとしても、F1チームとしてまともに機能し始めたマルシャのほうが未来があるチームだと思います。
オーナーが変わったところで、中身を一気に変えるわけではないでしょうから、本気でF1に参戦したい人にとっては、ケータハムよりは即戦力となるマルシャを選ぶのではないでしょうか。
まあ、お金の問題や利権はよくわかりませんが。
ミナルディ→トロ・ロッソや、ジョーダン→●×△→フォース・インディアの時も、元チームのエンジニアリング体制がそこそこまともに残っていたから、うまくいったという側面もかなり大きいと考えています。
以上、勝手な想像ですが。

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ケータハムF1チームが撤退するという噂がかなり出ていますが、マルシャF1チームも状況的にさ

匿名さん

ケータハムF1チームが撤退するという噂がかなり出ていますが、マルシャF1チームも状況的にさほど変わらないとは思いませんか? 今シーズンのマルシャは、所属しているビアンキが速さを見せていたり、第6戦モナコGPではチーム初のポイントを獲得するなど、ライバルであるケータハムと比較すると好調ぶりを見せています。
一方、ケータハムはオーナーのトニー・フェルナンデスが「結果が出なければ撤退」と仄めかしたり、チームはおろか自動車事業のケータハム丸ごと売却などという噂も出てきています。
ライバルだったマルシャにも差をつけられ噂の信ぴょう性を高めてしまっており、このままでは来シーズンのグリッドに並んでいるのかが分かりません。
しかし、来シーズンのグリッドに並んでいるのかが分からないのは、マルシャも変わらないと思うのです。
それは、ロシアの自動車会社だったマルシャモータースは自動車事業を手放し、F1事業も実質手放したからです。
現在チームはマルシャ・コミュニケーションズ・リミテッドという企業に任されていて、恐らくマルシャの関連企業であるとは思いますが、実態があまり見えてこない企業です。
マルシャがこのような状態のまま、かつてヴァージンがマルシャになったように親会社が変わることなく、シーズンが終わってしまった場合、来シーズンのグリッドに並べるとは私はあまり考えられません。
正直、オーナーを説得できる材料が揃えば状況が好転するかもしれないケータハムより、かなり危険信号を発しているように感じます。
ここまで長文で失礼いたしましたが、皆さんはどう思いますか? ESPN F1『マルシャ、自動車メーカーの手を離れる』 http://ja.espnf1.com/marussia/motorsport/story/153421.html

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