人が引っ掛かったぐらいで壊れるような綱の張り方や、設営の下手さに笑ってしまいました。 生身のあなたと工作物との争いですね(笑) そりゃあなた、一切弁償する必要ありませんよ。 設営した側の安全対策が充分でなかった様子ですね。そりゃタープを設営した側に責任が生じます。 ちょっと視野を広げてみましょうか。 そのイベントにアウトドアのルールに疎いとあえて言うあなたのみならず、全盲の人や視覚障害の人が参加していて、その下手くそなタープの張り綱に引っ掛かったら?視覚障害者でなくてもパンフレットに目をやりながら歩行してた人が引っ掛かったら? タープを設営する側は最低それぐらいの事故を想定し、それを回避するための安全対策措置を求められるものです。もっとくだけて言えば、イベントに集まる人はいろんな人がいて、人によってはそのタープの張り綱は危険物なんですよ。(そのイベントでタープ張りの見学大歓迎とでもあれば、また責任の所在は変わる) イベントに関連して事前に設営されていたのなら、足を引っかけたあなたに多少の過失があるのかもしれませんが、過失は過失であったとしても事故の責任は安全対策が不十分ってことでタープの設置者。 まして、日差しが強くなってたくさんの人が集まる場所に後から無責任に設営されたのなら設営する側の歩行妨害確定。 しかるべきところに出て争っても充分あなたの勝ち。 なんなら今からでも、実は今になっ引っかけた足が痛くなって来たとでも言ったら?