ゴルフのルールについてですが、パッティングの際に自分のライン上にある少しの砂を払い除けることは、違反になるのでしょうか。

ゴルフのルールについてですが、パッティングの際に自分のライン上にある少しの砂を払い除けることは、違反になるのでしょうか。

ゴルフのルールについてですが、パッティングの際に自分のライン上にある少しの砂を払い除けることは、違反になるのでしょうか。教えてください。

『用語の定義』に「砂とバラバラの土は、パッティンググリーン上にある場合はルースインペディメントであるが、それ以外の場所ではルースインペディメントではない」とあるので、グリーンの上の砂は取り除くことができます(カラー部のライン上の砂を取り除くと2ペナ)。しかし「パットの線」には触ってはいけないので、自分のライン上にある砂を取り除く際には規則16-1a(i)にあるように「ルースインペディメントを取り除くときは、その際何も押さえ付けないこと」との制限がつきます。 砂を「払い除ける」行為については、大昔は違反とされた時もありましたが、今は下記の裁定にあるように、帽子やタオルや手で砂を払い除けてもOKです。 ●裁定16-1a/8【パットの線上のルースインペディメントを、帽子やタオルで払いのける】 (質問): プレーヤーが自分の帽子やタオルでルースインペディメントを払いのける際にパットの線に触れたが、そういうことは許されるか。 (回答): 何も押えつけないことを条件に許される。 ●裁定16-1a/9【パットの線上のルースインペディメントを、手のひらでパッティンググリーンを払って取り除く】 (質問): 他の方法ではどうしても散らばっている小さな木の葉を払いのけることができなかったので、プレーヤーが手のひらで10回以上もパッティンググリーンを払って木の葉をパットの線上から取り除こうとした。そういうことは許されるか。 (回答): プレーヤーが何も押さえつけなかったこと(規則16-1a(i))、また、表面が擦られた場合はパッティンググリーンの表面をテストする意図をもって質問のような行為をしなかったこと(規則16-1d)を条件に許される。パッティンググリーンの表面を擦るというプレーヤーの行為ということから、何かを押さえつけたかどうか疑わしい場合はプレーヤーに不利に解決されるべきである。 なお、グリーン外から寄せる場合(カラーからパターで打つ場合を含む)には「パットの線」は存在しませんので、ライン上(「プレーの線」上)にあるグリーン表面の砂を取り除いた時にグリーン面を押さえ付けてもOKです。(規則13-2参照) 逆に、変則グリーンで、途中でカラーの一部を通らなければならないようなパットの場合、球が通過するカラーの帯状の部分は「パットの線」なので、触ったり、木の葉や小石を拾った後に芝を押さえ付けたりすると2ペナが科せられます。

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ゴルフのルールについてですが、パッティングの際に自分のライン上にある少しの砂を払い除けることは、違反になるのでしょうか。

ゴルフのルールについてですが、パッティングの際に自分のライン上にある少しの砂を払い除けることは、違反になるのでしょうか。教えてください。

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