バイクのエンジンの吹け上がりに関して 14年式のCBR250R(mc41)に乗っています。街乗りでは〜5,6000回転

バイクのエンジンの吹け上がりに関して  14年式のCBR250R(mc41)に乗っています。街乗りでは〜5,6000回転

バイクのエンジンの吹け上がりに関して 14年式のCBR250R(mc41)に乗っています。街乗りでは〜5,6000回転くらいまでしか回さないんですが、たまに高速道路等で8000回転くらいまで回した後は、 下道に降りて回転数を落としてもエンジンの回転がすごい滑らかになったような感じで、吹け上がりもよく感じます。これはどういった原理なんでしょうか。 また、普段からたまに高回転も使うべきなんでしょうか。

バイク走行回転域に付いて: 通常の回転域は、道路事情、速度事情によって、常用回転域として、設計され、多様回転域になっています。 常用回転域が、エンジンにとって一番良いかどうかは、疑問符になる所です。 安定した、常用回転域による走行は、どちらにも無理が無いため、無難な位置ですが、エンジンにとって、必ずしも良い位置にはなりません。 ご指摘にある、高速後に調子が上がるのは、高回転によって、カーボン付着除去が働くためです。 昔からよく言われている事柄です。 エンジンにとっては、常用回転域から上の回転域の方が良い事になります。 高回転域走行が望ましいですが、速度事情により回転を抑えるため、時々高回転走行を行った方が良いという意味がそこにあります。

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バイクのエンジンの吹け上がりに関して 14年式のCBR250R(mc41)に乗っています。街乗りでは〜5,6000回転くらいまでしか回さないんですが、たまに高速道路等で8000回転くらいまで回した後は、 下道に降りて回転数を落としてもエンジンの回転がすごい滑らかになったような感じで、吹け上がりもよく感じます。これはどういった原理なんでしょうか。 また、普段からたまに高回転も使うべきなんでしょうか。

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