VW Golfって本当にカー・オブ・ザ・イヤーに値する車でしょうか? メディア等でも評判が高かったため先日VWディーラーへ試乗に行きましたが素直に認められない部分がありました

VW Golfって本当にカー・オブ・ザ・イヤーに値する車でしょうか?	 メディア等でも評判が高かったため先日VWディーラーへ試乗に行きましたが素直に認められない部分がありました

匿名さん

VW Golfって本当にカー・オブ・ザ・イヤーに値する車でしょうか? メディア等でも評判が高かったため先日VWディーラーへ試乗に行きましたが素直に認められない部分がありました。
試乗したのは「ハイライン」です。
問題点 ・「有料で構わないので店舗のまわり1周でなく、山坂道等での試乗をさせてほしい」と交渉するも、不可。
・店舗のまわり1周レベル(店の許可が下りなかったため)では、プリウス、アクア、フィットHV等の方が明らかに快適。
・ウインカーのレバーが、未だに左側。
完全に日本人をナメていますね。
私が選考委員ならば、これだけでアウト。
こういった、運転中に操作が不可欠な部分については、安全上、輸出先の基準に合わせなければならないものと考えます。
日本メーカーでは考えられません。
選考委員から異議が出ないのが不思議。
国土交通省が物言いをつけないのも不可解(アメ車への配慮?)。
国によってはハンドルの位置(右か左か)だけでNGというケースさえあるのに。
・店員が、ひたすらHVの悪口を言うばかりか、自信を持って嘘までつく。
店員「ハイブリッドは5万キロくらいで必ずバッテリー交換が必要になるので、結局は大損する」 私「そのような話は聞いたことが無い(不具合による無償交換は除いて)ですし、確か初期型のプリウスに限っては永久保証だったように思いますが」 店員「それは違います。
保証は絶対に5万キロまでです!」 店員「カタログ燃費は負けていますけど、VW車は国産車と違って、カタログ値に近い実燃費が出ます」→JC08モードって、国産車には甘いの???(今回試乗したゴルフは7速DCT+アイスト付きなので、以前とは状況が違うと思うのですが・・・。
・市販カーナビの装着不可。
→私的には致命的な欠点です。
選考委員の人って、あまりナビを使わないのでしょうか? ・(日本ではかなりの普及率である)カーナビ装着を想定したセンターコンソールデザインになっていない(カーナビの位置が低すぎ)。
・僅かではあるが(もっとも、試乗時間も僅かではあったが)発進~低速走行時のDCTのショック。
・賛否両論あると思うが、クリープが無い(DCTクラッチ保護のための苦肉の策であることは見え見えだが、販売員はそれを「長所」としてアピール)。
・内装の質感は「悪くはない」が、バブルの頃のカローラの方が上質。
価格を考えると? ・デザインか、空力のためかは知らないが、ドアミラーの視野が狭く、見づらい。
・せっかくのキーレスエントリーなのに、エンジン始動はキーが必要(理解不能)。
・「トレンドライン」は本体価格約260万にもかかわらず、「マニュアルエアコン」→いやあ、久々に見ました、マニュアルエアコン。
実家の軽トラを除いて。
先日、父親が買った「スペーシア」、普通のグレードでしたが、当然のようにオートエアコン。
(ついでに)今回試乗した本体価格約310万の「ハイライン」、「このグレードだけセンターパネルがピアノブラック仕上げになっているんですよ!」→嫁のパレットSWでは標準装備ですが・・・。
・車体はフィットよりも2まわりほど大きいが、広さは完全にフィットに負けている。
・「ドア厚フェチ」の方には好まれるかも知れないが、無駄にドアが厚く、当然ながら、その分、室内が狭くなっている。
→帰ってカタログを見て驚いた。
全幅1800mm!!昔乗っていたエスティマと全く同じ数値であるが、試乗中は(室内幅から)5ナンバー程度だとしか思えなかった。
・DCTの4・5速間のレシオだけがなぜか異常にクロスしており(不可解)、パドル操作でのシフトダウン時のつながりが変(5→4と落としてもほとんどエンブレの強さが変化しないが、4→3時には急激にエンジン回転が上昇)。
・今回の試乗においては、国産車と比較して、とても価格相応とは思えなかった(十分な試乗をさせなかったディーラーの責任大)。
良かった点 ・ターボ付きとは言え、1.4Lにして間違いなくNA2L以上のパワーがある。
・知らなければ(知っていても、なお)ターボと判らないほど自然なエンジンフィーリング。
・コストをかけてあるリアサス。
・シートの出来の良さ。
とくに4人乗車までのリアシートのサポート性は秀逸。
・流行のタッチパネルなどでなく、操作しやすいダイアル式のエアコン。
(三菱ek/日産デイズのタッチパネルが、私の知りうる限り最悪。
) ・店舗のお姉さんが美人。
・アイスコーヒーの量が他店よりも若干多目。
総評 ・エンジン性能は優秀。
静粛性も良好。
ただし、回転を上げるとそれなりに騒々しくはなる。
・ハンドリング性能、特別な剛性感、実燃費は確認できず(私の試乗歴の中で初の快挙!?)。
・操作系(ウインカーレバー右側配置は必須)は現地の仕様に合わせるべき。
・かつてのドイツ車ほど足回りは固くない。
・街中を普通に走る分にはフィットHVやアクア等の異様なほどの静けさには及ばない。
・コストパフォーマンスを考慮すると、個人的には1位フィットHV、2位アウトランダーPHEV、3位アテンザ。
残念ながらGolfの優位性は確認できず。

ゴルフがCOTY取ったのは、車自体の出来が良かったのもあるでしょうけど、自動車評論家にはヨーロッパ車マンセーな人が多い上に、VWの現地法人の接待も疑った方が良いかと。
あと、「ディーラーの対応」と「車の出来」はある程度は切り離して考えた方が良いです。
車そのものについて ・乗り心地は高速重視なので街乗りは悪くなるのはしょうがないかもしれません。
・ウインカーレバーは、ISO云々は理由になりません。
現在では「右ハンドルに限り、ウインカーレバーはどっち側に付いても構わない」と規定されており、純粋に「コスト削減」でしょう。
これについてはヨーロッパ車については諦めた方が良いかと。
左ウインカーレバーが嫌なら、正規輸入車の中では、フォード・フォーカス(右ウインカーレバーが当たり前なタイで製造されてる)か、シボレー・ソニック(韓国車の右ハンドルは基本的に右ウインカーレバー)当たりしか選択肢がありません。
・全幅の割に室内が狭いのは、側面の衝突安全性の対策でしょう。
ドイツには速度無制限区間があるアウトバーンがありますし。
それ以前に衝突安全性の考えの違いや規制もあるでしょうし。
・「キーレスエントリー(リモコンで施錠・解錠出来る)」と「スマートエントリー(キーを刺さないで鍵の操作やエンジンの始動が出来る)」は別物です。
・マニュアルエアコンも、ヨーロッパ人は基本的に「ケチ」なので、しょうがないかと。
そもそもゴルフは「大衆車」ですし。

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VW Golfって本当にカー・オブ・ザ・イヤーに値する車でしょうか?	 メディア等でも評判が高かったため先日VWディーラーへ試乗に行きましたが素直に認められない部分がありました

匿名さん

VW Golfって本当にカー・オブ・ザ・イヤーに値する車でしょうか? メディア等でも評判が高かったため先日VWディーラーへ試乗に行きましたが素直に認められない部分がありました。
試乗したのは「ハイライン」です。
問題点 ・「有料で構わないので店舗のまわり1周でなく、山坂道等での試乗をさせてほしい」と交渉するも、不可。
・店舗のまわり1周レベル(店の許可が下りなかったため)では、プリウス、アクア、フィットHV等の方が明らかに快適。
・ウインカーのレバーが、未だに左側。
完全に日本人をナメていますね。
私が選考委員ならば、これだけでアウト。
こういった、運転中に操作が不可欠な部分については、安全上、輸出先の基準に合わせなければならないものと考えます。
日本メーカーでは考えられません。
選考委員から異議が出ないのが不思議。
国土交通省が物言いをつけないのも不可解(アメ車への配慮?)。
国によってはハンドルの位置(右か左か)だけでNGというケースさえあるのに。
・店員が、ひたすらHVの悪口を言うばかりか、自信を持って嘘までつく。
店員「ハイブリッドは5万キロくらいで必ずバッテリー交換が必要になるので、結局は大損する」 私「そのような話は聞いたことが無い(不具合による無償交換は除いて)ですし、確か初期型のプリウスに限っては永久保証だったように思いますが」 店員「それは違います。
保証は絶対に5万キロまでです!」 店員「カタログ燃費は負けていますけど、VW車は国産車と違って、カタログ値に近い実燃費が出ます」→JC08モードって、国産車には甘いの???(今回試乗したゴルフは7速DCT+アイスト付きなので、以前とは状況が違うと思うのですが・・・。
・市販カーナビの装着不可。
→私的には致命的な欠点です。
選考委員の人って、あまりナビを使わないのでしょうか? ・(日本ではかなりの普及率である)カーナビ装着を想定したセンターコンソールデザインになっていない(カーナビの位置が低すぎ)。
・僅かではあるが(もっとも、試乗時間も僅かではあったが)発進~低速走行時のDCTのショック。
・賛否両論あると思うが、クリープが無い(DCTクラッチ保護のための苦肉の策であることは見え見えだが、販売員はそれを「長所」としてアピール)。
・内装の質感は「悪くはない」が、バブルの頃のカローラの方が上質。
価格を考えると? ・デザインか、空力のためかは知らないが、ドアミラーの視野が狭く、見づらい。
・せっかくのキーレスエントリーなのに、エンジン始動はキーが必要(理解不能)。
・「トレンドライン」は本体価格約260万にもかかわらず、「マニュアルエアコン」→いやあ、久々に見ました、マニュアルエアコン。
実家の軽トラを除いて。
先日、父親が買った「スペーシア」、普通のグレードでしたが、当然のようにオートエアコン。
(ついでに)今回試乗した本体価格約310万の「ハイライン」、「このグレードだけセンターパネルがピアノブラック仕上げになっているんですよ!」→嫁のパレットSWでは標準装備ですが・・・。
・車体はフィットよりも2まわりほど大きいが、広さは完全にフィットに負けている。
・「ドア厚フェチ」の方には好まれるかも知れないが、無駄にドアが厚く、当然ながら、その分、室内が狭くなっている。
→帰ってカタログを見て驚いた。
全幅1800mm!!昔乗っていたエスティマと全く同じ数値であるが、試乗中は(室内幅から)5ナンバー程度だとしか思えなかった。
・DCTの4・5速間のレシオだけがなぜか異常にクロスしており(不可解)、パドル操作でのシフトダウン時のつながりが変(5→4と落としてもほとんどエンブレの強さが変化しないが、4→3時には急激にエンジン回転が上昇)。
・今回の試乗においては、国産車と比較して、とても価格相応とは思えなかった(十分な試乗をさせなかったディーラーの責任大)。
良かった点 ・ターボ付きとは言え、1.4Lにして間違いなくNA2L以上のパワーがある。
・知らなければ(知っていても、なお)ターボと判らないほど自然なエンジンフィーリング。
・コストをかけてあるリアサス。
・シートの出来の良さ。
とくに4人乗車までのリアシートのサポート性は秀逸。
・流行のタッチパネルなどでなく、操作しやすいダイアル式のエアコン。
(三菱ek/日産デイズのタッチパネルが、私の知りうる限り最悪。
) ・店舗のお姉さんが美人。
・アイスコーヒーの量が他店よりも若干多目。
総評 ・エンジン性能は優秀。
静粛性も良好。
ただし、回転を上げるとそれなりに騒々しくはなる。
・ハンドリング性能、特別な剛性感、実燃費は確認できず(私の試乗歴の中で初の快挙!?)。
・操作系(ウインカーレバー右側配置は必須)は現地の仕様に合わせるべき。
・かつてのドイツ車ほど足回りは固くない。
・街中を普通に走る分にはフィットHVやアクア等の異様なほどの静けさには及ばない。
・コストパフォーマンスを考慮すると、個人的には1位フィットHV、2位アウトランダーPHEV、3位アテンザ。
残念ながらGolfの優位性は確認できず。

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