YAMAHAのFZR250とFZR250Rの違いを教えてください。

YAMAHAのFZR250とFZR250Rの違いを教えてください。

YAMAHAのFZR250とFZR250Rの違いを教えてください。

ダイヤモンド・タイプのアルミデルタボックスフレームを新採用。同時にスイングアームもアルミデルタボックスに変更された。エンジン本体の高回転化され最高出力発生回転数が14500rpmから16000rpmとなり最大トルク発生回転数が11500rpmから12000rpmとなったフリクションロスの低減。軽量ピストンにピストン・クーリング・システム。コンロッドやバルブタイミングを見直した。点火時期の設定変更やイグニッション・システムの見直しで始動性が向上。フルスケール21000rpmのタコメーター。 フロント・フォーク:インナーチューブ径38mmのショックユニット採用。 ブレーキ・キャリパー:対向4ポッド→異径4ポッド。 ブレーキ・ディスク:外径320mm(有効径287mm)→外径282(有効径250mm)と小型化。 シングルディスク→ダブルディスクに変更。 キャスター角を25度30分→24度30分に変更。 トレールを88mm→87mmに変更。 サスペンション・ホイールトラベルを前:140mm→130mm、後ろ:120mm→117mmに変更。 タンクの全容量が14Lへ増量。 リヤタイヤが120/80-17→130/70-17-62Hに変更。 ホイールベースは1375mmで同じだが、全長は2010mmから1990mmに、全幅は680mm→675mmとなった シート高は750mmから735mmと車体をコンパクト化した。 カラーリングはシルキーホワイト、レッド、ブルーイッシュブラック、シルキーホワイト、ブルー。 1990年モデル(3LN3)からは同年に登場したFZR400RRと同じデザインへ。そのため稀にFZR250RRと誤表記される事があるがFZR250RRという車種は存在しない。 2灯プロジェクターを装備し、走行性能、操作性、整備性が向上 キャブレターのスロー系をブリードタイプに変更。 混合気の霧化に最適性を計り、快適なフィーリングを生み出している。 高回転でのバルブの追従性向上のためにスプリングの定数を変更。 フレームアウターの板厚を2.3mm→3.0mmに変更して剛性を向上。 表面を科学研磨アルマイト処理に変更してグレード感の高い仕上げにしている。 マフラーはステンレスメッキからブラッククロームメッキに変更。 アッセンブリーの見直しで400g軽量化。 ヤマハと小糸製作所の共同開発によるデュアルビームプロジェクター方式ハロゲンヘッドライトを2灯で採用。 12V 35w/36.5w×2→55w/40w×2。 カートリッジ式オイルエレメントを採用。 カラーリングはシルキーホワイト、レッド、ニューブラックブルー。 1991年モデル(3LN5)はカラーリング(シルキーホワイト、レッド、シルキーホワイト、ブルー) や細かい所の変更。 1993年モデル(3LN6)は40馬力自主規制対応モデル レッドゾーン開始位置が18500rpmから16500rpmへ変更され、最大馬力発生回転数は16000rpmから14000rpmへ。 全体的に低回転化され、燃費と加速性能が若干向上されている。カラーリング(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ニューブラックブルー)の変更。 1994年モデル(3LN7)はカラーリングを変更(ブルーイッシュホワイトカクテル1)しただけのモデルで仕様的には変更がない。

YAMAHAに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

YAMAHAのFZR250とFZR250Rの違いを教えてください。

YAMAHAのFZR250とFZR250Rの違いを教えてください。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内