極真その他のフルコン流派では各支部長が管理者としての報酬をもらえるようにはなってないのですか? それゆえに支部長が道場生の数をゴマかしてポケットマネーにしたり、果ては弟子を引き連れて独自の流派を作ったりとかが頻繁に起きてるのですね。故大山氏の著書にもそういう事が書いてありました。流派を離れた人は金以外にも人間関係云々の事情もあったようですが、 ちなみに昔お世話になった指導員の方は極真からフルコン流派を転々と何度も移動されて今は独自の流派を結成して支部長をしてられます。流派を変わる度に気まずい思いもあったと思いますが、それでも一箇所に留まるには我慢できないものがあったのだろうと推測します。 極真などは伝統流派とか少林寺より高い月謝を取ってるので、それを支部長に還元すれば問題も減るのではないでしょうか?あと黒帯の指導員は月謝を無料にする等のシステムにすれば流派のために尽くす人も増えると思いませんか? どうも本部が詐取してる印象を拭えないのですが、