マツダでは、水素エンジン車を実用化しレンタル中です。 プレマシー ハイドロジェンRE レンジエクステンダーEV の開発 https://www.mazda.com/contentassets/f9917ef8c0cc4705936fd468f87af961... マツダだけが、水素エンジン車の開発を継続しており、他社は殆ど止めてしまった様です。 一番大きい要因は燃料電池と比べて、内燃機関は熱効率が悪く、燃費が悪くなるためではないでしょうか。 上記のプレマシーでも、以前のRX-8に比べれば燃費が向上していますが、燃料電池車の半分程度の燃費です。 (水素150L*35Mpa≒4.8kgで、走行距離230km程度) 大きな燃料タンクを積んで、走行距離が短いのはネックでしょう。 マツダも今後は、 発電機として使うなら別。非常にいいもので平行して開発を進めている。 https://www.sankei.com/premium/print/151121/prm1511210003-c.html 一番下の文に、 >将来はガスや水素でも(燃焼)できるようにしようといっている。(ロータリーエンジンは)ブランドを高めるだけでなく、それ以外に使えることもあり、(開発を)続ける意味はある