匿名さん
合理主義のアメリカ軍隊及びスポーツ選手が大気拳の立禅をとり入れないのはなぜか? 超実践拳法 太気拳という拳法がございます。
昔よんだ板垣恵介の格闘技者との対談の本(本のタイトル忘れてしまいました。
) 大気拳は型を廃止し実践スパーリング重視しいいる拳法で フルコン格闘技と似ているが 普通のキックボクシング、格闘技と決定的に違うのは立禅を行うか行わないかによるというものだと印象に残っております。
板垣恵介は、なぜ超実践拳法の大気拳が効果があるのかあやふやな立禅を行うのか疑問をもつておりまして、さる一流の中国拳法家にそのことを尋ねましたら拳法家は(昔読んで手元にないのでうろ覚えで年数による記憶違いもあるかもしれませんが。
) 「おそらくですが、我々は手を動かすときは手のみ、頭を動かすときは頭のみの動かします、ですが立禅を行うことによって手を動かすときにも指を動かすときも体全体の筋肉(気?)を満遍なく働かせることがてきる・・」このように答えました(詳細間違っているかもしれません。
) それと ウィキペディアよりますと また立禅の修行によって以下のような効果が得られるという。
心身をひとつにする。
身体の中心感覚を養成する。
人間の持つ本能を呼び覚まし動物的な反応や動きが可能になる。
とあります。
事実 太気拳恐ろしく強い拳法です 顔面あり、素手攻撃、組み手重要視していることもありますが、・・立禅によるものもそこそこ?~大い?にあるのではないでしょうか? 以前から疑問に思っておりましたことがありまして アメリカというのは合理主義の民族で、そこの軍隊も当然合理的な訓練を行います(と思います。
)素手による殴り合い、スパーリング重視ついていけず、やめていく兵もいると思いますが立禅自体でしたら痛くも痒くもなく、そんなに難しい練習ではないと思います。
合理主義のアメリカが訓練の前に立禅をとりいれないのはどうしてでしょうか? 一般の兵隊は、けつこうサボッタリ、バカにしたり、オリエンタル的でいやだ。
っていう人もいるしおもいますが特殊部隊のレベルの兵でしたらプログラムにとりいれたつて不思議ではないとおもうのですが、 軍隊だけではなく成果が自分ギャラに即かえつてくるスポーツ選手もです。
予断ですが昔ゴルフの練習に立禅をとりいれた選手がいましたが、その後どうなつたかは? 質問ですが 立禅は効果があります(らしい・・効果の程度は不明。
) 合理主義のアメリカが、なぜ立禅に興味をもち、試して。
自分たちのプログラム取り入れようとしないのでしょうか?