遅らせながら申し訳ありません。 確かにディーゼルエンジンは高回転が苦手ではあるが、低回転でもトルクは太いのが特徴である。 しかし、直4ではせめて180psぐらいがボーダーラインではと思う。 PDGで載せていた6HK1-TCNが6気筒あったので安定性はあると思う。実際にPDG車に乗車したことがあるが、ターボインタークーラ、クールドEGR等々が相まって加速力は上等。 でも、親方のエルガ/ブルーリボンⅡ(及びHV)ノンステップがFMCしてしまった。しかも、パワートレインはSKGに載せてある4HK1-TCHをベースにした4HK1-THN。ルックスやユニバーサリティーは5つ星と評価したいがここまで来たらお手上げでしょう。 余談ですが、ふそうのエアロミディが(6M60 220ps、76kg-m)6気筒だしパワーがあるので、大丈夫でしょう。ただ、後輪がリーフ併用エアサスなのがしっくりこないですね。ここで、エアロミディの中型ロングに240psのエンジンを搭載して復活したらみんな駆け込みで買いますよ。それに国産大型ノンステップは皆ATになっちゃったし、MTだったば・・・・・・。