急な坂道を登れないときのエンジン、ミッションなどの作動状態について教えて下さい。 エンジンをふかして回転数は上がるもののタイヤが回転せずに登れないといった状況の場合、エンジン内では走行時と同じようにピストンが往復動してクランクシャフトは回転しているのだと思えます。そのためにタコメーターの回転数は上がるのだと理解します。この状況下ではタイヤを駆動させるためにFRの場合ではプロペラシャフトも回転していて、単純にデファレンシャルギアが空転してタイヤに動力が伝わらないようになっているのでしょうか? デフはタイヤが回るかどうかを認識して、ギアを噛み合わせるるかどうかを瞬時に決定しているのですか? また、坂道を登れないときにはエンジンには負荷がかかっているのですか? デフが空転しているのなら、エンジンそのものには負荷はかかっていないようにも思えます。負荷がかかる場合には、エンジンをふかすのが原因ですか?