匿名さん
GT6でのセッティング、LSDの構造について。
デファレンシャルギアの構造・原理というものは、ファイナルギアから伝達された回転をリングギアが受け、それに固定されているピニオンがリン グギアの回転に合わせて動く事で、両サイドのサイドギアに伝達、この時、直線等で両駆動輪に路面からの抵抗に差が無い場合は、サイドギアの回転数が同じなので、ピニオン自体は回転せず、ピニオンからの駆動力は二分され、サイドギアの駆動力も同調するので、タイヤの回転数に差が無い、という事で合っていますか? 車が曲がる時等は、イン側のタイヤからの抵抗をサイドギアが受け、イン側のサイドギアに止まろうとする力が生まれ、ピニオン自体がその差分回転を始め、逆側のサイドギアに差分の回転力を与え、アウト側のタイヤが多く回転する様になる。
というのは、なんとなく分かるんですが、加速側、減速側の効き、イニシャルの値等、構造としてはどの様な感じで伝えられているのでしょうか? クラッチ板内蔵というものが主流の様ですが、(ここから先ちんぷんかんぷんw) クラッチの密着度?摩擦の様なものでリングギアとサイドギアをロックさせている? イニシャルのロック率というのは、そのクラッチの摩擦を上げるもの? クラッチ板を多くしたり太くすると密着度が上がり、効き始めが速くなる? これがイニシャルの与圧というものなのでしょうか? 加速、減速の効きをイニシャルより弱めても、ロック率がイニシャル以下になる事は無い。
どういった原理でそうなるのかが知りたいです。
長文、乱文、意味の分からない質問かも知れませんが、どうぞよろしくお願いします。