曲線を走行中にデフを経由して後輪を駆動させた時(後輪駆動車)内輪と外輪でそれぞれ必要な回転数が違います

曲線を走行中にデフを経由して後輪を駆動させた時(後輪駆動車)内輪と外輪でそれぞれ必要な回転数が違います

匿名さん

曲線を走行中にデフを経由して後輪を駆動させた時(後輪駆動車)内輪と外輪でそれぞれ必要な回転数が違います。
内輪外輪に必要な回転数をデフが振り分けたとして残りの回転数はどうなるのでしょうか? 回転が余ってどちらかの車輪にしわ寄せが行くことは決してないのですか?

別の問題に回答しましたが、ここがわからないと難しいでしょう。
乗りかかった船なので、もう少し基本から説明しましょう。
エンジンからのトルクはまずピニオンシャフトを回します。
(ピニオンラックではない)図の中の縦棒を手でぐるぐる回すとどうなるか想像してください。
フロントタイヤに舵角がついていると、その舵角に応じて内輪、外輪の軌跡が決まり、回転差が決まります。
デフが回転差を生み出しているわけでなく、デフは吸収する側です。
どれだけ左右のタイヤに回転差があっても、図中のピニオンギヤ(ピンク色)が空回りをしてくれますので、トルクの伝達には関係ありません。
トルクは単に距離の比(てこの原理)にしたがって1:1で配分されます。
デフがトルク配分を加減している訳ではありません。
トルクは常に1:1で配分。
回転数は外的な要因で決まり、 それをデフが吸収するのです。
回転数の大小と、伝達されるトルクの大小は関係ありません。
回転数×トルク=仕事量、なのですが、これが内外輪の果たす仕事量と一致していればよいのです。
通常のグリップ走行ではきちんと辻褄が合うようになっています。

デフに関する回答

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曲線を走行中にデフを経由して後輪を駆動させた時(後輪駆動車)内輪と外輪でそれぞれ必要な回転数が違います

匿名さん

曲線を走行中にデフを経由して後輪を駆動させた時(後輪駆動車)内輪と外輪でそれぞれ必要な回転数が違います。
内輪外輪に必要な回転数をデフが振り分けたとして残りの回転数はどうなるのでしょうか? 回転が余ってどちらかの車輪にしわ寄せが行くことは決してないのですか?

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