チェーンは、摩擦や発熱があるので、シルテックもテフロンコート+焼成を行っていると思いますので、基本的に耐薬品性、耐溶剤性は、あるハズです。 しかし、私も質問者さんと同じく、悩んだので、シマノに電話して確認しました。 得られた回答は、「パーツクリーナーは、使用できない事はありませんが、お勧めしません。性能保証の対象外となります。洗浄には、中性洗剤をお使いください。」でした。 つまり、シマノもありとあらゆる溶剤や薬品に対しての長期的な耐久性については、調べきれないし、確証が持てないので、安全な使用方法しか説明書に書かれていないのでしょう。 そこで、ディグリーザーは、フィニッシュラインのエコテック、ルブは、水置換性のあるフッ素系のワコーズとも考えましたが、洗浄の度に洗浄器を使うのは、めんどくさいですし、やっぱり、日ごろはパーツクリーナーでササッと洗浄したいので、シマノのチェーンはやめて、KMCのチェーン(X11-SL)にしました。(ロード購入時に標準で付いていたチェーン) ただし、シマノCN-HG900が4,800円(amazon)に対して、 X11-SLは、7,000円(wiggle)と割高になります。 X11-SLは、ミッシングリンク付なので、チェーンの脱着が容易です。(メーカー保証は脱着1回のみですが、4-5回脱着しても問題は有りませんでした/脱着には、ミッシングリンク用マスターリンクツール使用) チェーンの寿命として、私の場合、8000-9000kmは、使えました。・・・まめな洗浄・注油と貧脚のお蔭? 以上、ご参考まで。