ちょっとした質問です ①A>Bである ②C>Dである ならば ③A+C>B+Cである。 この考え方は正しい

ちょっとした質問です ①A>Bである ②C>Dである ならば ③A+C>B+Cである。  この考え方は正しい

ちょっとした質問です ①A>Bである ②C>Dである ならば ③A+C>B+Cである。 この考え方は正しいはずだと思っています。ならば下記は成り立ちますか? ①マニュアル車の燃費>オートマ車の燃費 ②ハイブリット車の燃費>ノーマル車の燃費 ならば ③マニュアルハイブリット車の燃費>オートマハイブリット車の燃費

ご質問の①②が成立するなら③は成り立つでしょう。 しかしながら、①は逆転、②は常にではありません。 MTは普及率が激減し、10年以上も開発投資されず古い技術のものが使われています。 CVTが普及し、燃費は概ね逆転状態です。 CVTは変速比可変域を広く取り最低変速比を下げる事で、エンジン回転数を抑えて燃費を向上させていますす。 既に普通のMTの運転では、CVTよりも燃費で勝ることは無いでしょう。 ①は、 オートマ車の燃費>マニュアル車の燃費 となっています。 ハイブリッドモデルは中低速での速度変化によるエンジン燃費効率を上げたり、エンジンの不得意な領域ではエンジンを停止する事で燃費を改善しています。 そのシステムには重量や容積が嵩むバッテリーやモーター等が必要であり、重量増による高速域での燃費悪化がガソリン車よりも大きくなるケースがあります。 ②は、 (1)ハイブリッド車の燃費>ノーマル車の燃費 (2)ノーマル車の燃費≧ハイブリット車の燃費 のいずれかとなります。 先般の公式に当てはめると③は、 (1)オートマハイブリット車の燃費>マニュアルノーマル車の燃費 (2)オートマノーマル車の燃費≧マニュアルハイブリット車の燃費 のいずれかとなります。 ご質問の③となる マニュアルハイブリット車の燃費>オートマハイブリット車の燃費 となる事はまずはありません。 そもそもハイブリット車での効率向上は人間操作が介在しない事で最適制御ができますから、マニュアルトランスミッションを搭載した段階で効率向上からは逸脱します。 ホンダのCR-ZにMTがありますが、エンジンが主体でモーターアシストの介在が大きく無いから存在しただけです。 積極的にモーターアシストを介在させると、MTは存在意味を失います。 (yuusuke_nisizakiさんへ)

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ちょっとした質問です ①A>Bである ②C>Dである ならば ③A+C>B+Cである。 この考え方は正しいはずだと思っています。ならば下記は成り立ちますか? ①マニュアル車の燃費>オートマ車の燃費 ②ハイブリット車の燃費>ノーマル車の燃費 ならば ③マニュアルハイブリット車の燃費>オートマハイブリット車の燃費

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