朝にしっかりした食べ物たべないとエネルギー不足を招く、と言われます。特に、アスリートに対して。 ①あさ食べた食べ物は、ど

朝にしっかりした食べ物たべないとエネルギー不足を招く、と言われます。特に、アスリートに対して。 ①あさ食べた食べ物は、ど

朝にしっかりした食べ物たべないとエネルギー不足を招く、と言われます。特に、アスリートに対して。 ①あさ食べた食べ物は、どういう形でエネルギーとして保存されているのですか?。また、どこに貯蔵されていますか? ②胃袋にエネルギーがなくなっても、身体には脂肪などがあるのだから問題ないのではないですか? ③エネルギーが切れると、なにが起きますか?まさか、動けなくなるなんてありえまい。

アスリートにおいて、特に大切な運動エネルギー源は炭水化物(糖質)です。炭水化物摂取による筋グリコーゲン濃度の上昇がパフォーマンス向上をもたらすのです。 筋や肝臓にグルコースが入ると、それが即座にエネルギーとして消費されない時、グリコーゲンになって、その2/3が、骨格筋中に貯蔵される。残りの1/3が肝臓に貯蔵される。肝臓がグリコーゲンに変換させるこういう作用を「糖新生」と言う。 で、脂肪(脂質)は、のんびりゆっくりの有酸素性運動でのエネルギーだから、アスリートには殆ど無関係。 炭水化物については、体重1kg当たり10gを必要とするアスリートもいるが、しかし、毎日の練習量で、グリコーゲンが完全に枯渇するということは殆ど有り得ないので、日々、体重1kg当たり10gということでなくて良い。 高強度の運動下で完全に脂質、糖質というエネルギー源が枯渇すれば、最終的に筋タンパクが分解される。筋タンパクを分解して、それを運動エネルギーに変換する。筋肉を食い潰しつつ運動を継続することになる。理論上、そういうことになる。 朝、食べたものというより、前日の運動直後の炭水化物摂取が望ましい。運動直後の数時間が最も良く炭水化物を吸収、貯蓄量の復元をする。翌朝では、炭水化物の吸収量は落ちる。

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朝にしっかりした食べ物たべないとエネルギー不足を招く、と言われます。特に、アスリートに対して。 ①あさ食べた食べ物は、どういう形でエネルギーとして保存されているのですか?。また、どこに貯蔵されていますか? ②胃袋にエネルギーがなくなっても、身体には脂肪などがあるのだから問題ないのではないですか? ③エネルギーが切れると、なにが起きますか?まさか、動けなくなるなんてありえまい。

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