匿名さん
車両(MT車4WD)のオーバーヒート後のクラッチ滑りについて 突然、テリオスキッドのクラッチが繋がらなくなりました。 同症状が出た経緯についてですが、雪道(車体が乗り上げるくらいの湿った積雪)走行の際、ラッセルというのでしょうか?車両を前後に激しく動かしながら、雪道を走行しているとき(デフロック中)のことです。 走行中に車両からどことなく焦げ臭いにおいがあり、(この段階で無理しなければ良かったのですが)しばらくするとボンネットから白煙が上がり、それと同時にギアの入りが悪くなりました。 私は、すぐに水温上昇によるオーバーヒートだと思い、エンジンを止めてボンネットを開けました。 そして20分ほどエンジンが冷めるのを待ちました。 このときの気温は8度です。 その後、再びエンジンをかけると、エンジンは正常にかかり、ギアの入りも良くなりました。 ですが、クラッチを繋げようとすると、ペダルは戻るも、クラッチの繋がる感覚がないのです。 クーラントの量やMTオイルのチェックはまだできていませんが、この状況から考えられる原因は何でしょうか? ちなみにクラッチは、去年、牽引中に砕けてしまい、新品に交換したばかりです。 クラッチを砕いた者(車に関してはさほど詳しくない、このときの助手席にいた同乗者)いわく、クラッチを砕けたときの様子とは違うそうです。 この少ない状況の説明で、大変申し訳ありませんが、修繕作業をするにあたり、みなさんの知恵をお貸しください。