クルマのことで質問があります。 (少し長くなります…) 母がスズキのアルトエコを2014年に新車でディーラーで購入しま

クルマのことで質問があります。 (少し長くなります…)  母がスズキのアルトエコを2014年に新車でディーラーで購入しま

クルマのことで質問があります。 (少し長くなります…) 母がスズキのアルトエコを2014年に新車でディーラーで購入しました。 このクルマにはアイドリングストップの機能が付いています。 ただ購入当初、アイドリングストップした際、再スタートする時に勢いよくスタートして怖かったようで、そのことをディーラーに相談すると再発進前にアイドリングストップの解除のボタンを押してから発進すれば大丈夫とのことで、毎回わざわざ解除していたそうです。 しかし、毎回はやはり忘れてしまうこともあり、両親ともに利用していたのですが何度か怖い思いをしていたそうです。 そしてその結果、ついに物損事故を起こしてしまいました。 100万を超える修理費になってしまったのですが、保険適用により自己負担はなく修理となりました。 この事故から数ヶ月後、点検ではない時期にディーラーの担当者から連絡があり、コンピューター処理の作業を行いたいので1時間半程度で終わりますので…とのことでクルマを預けたそうです。 で、予定通りクルマは戻ってきたそうですが、特に今回の作業の説明等はなかったみたいで。 その後、いつも通り車を利用していると、アイドリングストップ明けの再発進の時に急発進しなくなっていたことに気付いたようなのです。 ただ、この作業によるものとは思ってなかったようで。 すると、その後スズキから封書が届き、『ECU制御プログラムの不具合のため、エンジンコントロールユニットの制御プログラムの書き換えを無償で行う』との案内が届いたそうです。 『エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後に特定の操作を行うとアイドリング時のエンジン回転数が高くなる』とのこと。 事故後にこの事実が分かり、ディーラーの担当者は作業を行ったということですよね? なのに、なんの説明もなく作業を行うというとはどうしたものかと思うのですが、そんなものですか? 母は、それに気付いた時にリコールとなって作業を行ったんですよね? でも、特にその説明もなかったわけで、このことに気づかなければそのままにするつもりだったんですか?と問い詰めたところ… リコールではなく、サービスキャンペーンでの対応ですので〜と。 確かに、そうなんですが。 そこではなくて、うやむやにされたことに腹が立って言ったそうなんですが、一切自分の非を認めず、今のところ1度も頭を下げていないそうです。 事故の時に対応してくれた保険屋さんにもお話ししたそうですが、支払いは無事に完了しているので、ここからまた話をするのも色々大変ですしねぇという感じだったようで。 ディーラー側がはっきりとした説明もなく作業をしたというのは、不具合の発表前にその欠陥部分によって事故が起こった場合、メーカー側に責任が問われたりするものなのでしょうか? もし、責任逃れをしているようであれば、何か対応出来ないものかと考えています。 詳しい方、意見を頂けたらと思います。

はっきり言いますと構造的欠陥による事故の責任はメーカーに有ります。 ただ、自動車の欠陥から発生した急発進による事故の原因を技術的な知識のないユーザーが立証する事は不可能です。 出来る可能性が有るのは恐らく一番の被害者である保険会社がそれを裁判で証明して、支払った保険金をメーカーに賠償してもらうぐらいです。ただ、裁判に勝ってもユーザーには還付される訳ではありませんが。

キャンペーンに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

クルマのことで質問があります。 (少し長くなります…)  母がスズキのアルトエコを2014年に新車でディーラーで購入しま

クルマのことで質問があります。 (少し長くなります…) 母がスズキのアルトエコを2014年に新車でディーラーで購入しました。 このクルマにはアイドリングストップの機能が付いています。 ただ購入当初、アイドリングストップした際、再スタートする時に勢いよくスタートして怖かったようで、そのことをディーラーに相談すると再発進前にアイドリングストップの解除のボタンを押してから発進すれば大丈夫とのことで、毎回わざわざ解除していたそうです。 しかし、毎回はやはり忘れてしまうこともあり、両親ともに利用していたのですが何度か怖い思いをしていたそうです。 そしてその結果、ついに物損事故を起こしてしまいました。 100万を超える修理費になってしまったのですが、保険適用により自己負担はなく修理となりました。 この事故から数ヶ月後、点検ではない時期にディーラーの担当者から連絡があり、コンピューター処理の作業を行いたいので1時間半程度で終わりますので…とのことでクルマを預けたそうです。 で、予定通りクルマは戻ってきたそうですが、特に今回の作業の説明等はなかったみたいで。 その後、いつも通り車を利用していると、アイドリングストップ明けの再発進の時に急発進しなくなっていたことに気付いたようなのです。 ただ、この作業によるものとは思ってなかったようで。 すると、その後スズキから封書が届き、『ECU制御プログラムの不具合のため、エンジンコントロールユニットの制御プログラムの書き換えを無償で行う』との案内が届いたそうです。 『エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後に特定の操作を行うとアイドリング時のエンジン回転数が高くなる』とのこと。 事故後にこの事実が分かり、ディーラーの担当者は作業を行ったということですよね? なのに、なんの説明もなく作業を行うというとはどうしたものかと思うのですが、そんなものですか? 母は、それに気付いた時にリコールとなって作業を行ったんですよね? でも、特にその説明もなかったわけで、このことに気づかなければそのままにするつもりだったんですか?と問い詰めたところ… リコールではなく、サービスキャンペーンでの対応ですので〜と。 確かに、そうなんですが。 そこではなくて、うやむやにされたことに腹が立って言ったそうなんですが、一切自分の非を認めず、今のところ1度も頭を下げていないそうです。 事故の時に対応してくれた保険屋さんにもお話ししたそうですが、支払いは無事に完了しているので、ここからまた話をするのも色々大変ですしねぇという感じだったようで。 ディーラー側がはっきりとした説明もなく作業をしたというのは、不具合の発表前にその欠陥部分によって事故が起こった場合、メーカー側に責任が問われたりするものなのでしょうか? もし、責任逃れをしているようであれば、何か対応出来ないものかと考えています。 詳しい方、意見を頂けたらと思います。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内