自動車にかかる遠心力について。 以下の画像を見てください。 この自動車のハンドルを固定したまま速度を上げていきます。

自動車にかかる遠心力について。 以下の画像を見てください。 この自動車のハンドルを固定したまま速度を上げていきます。

自動車にかかる遠心力について。 以下の画像を見てください。 この自動車のハンドルを固定したまま速度を上げていきます。 遠心力が働かないならば速度をいくら上げようと破線に沿った軌道をグルグル通るはずです。しかし実際には遠心力が働きます。 この自動車の軌道が破線から外れるのは遠心力がタイヤと地面の摩擦力を遠心力が上回った時ですか?車体の重量は関係ありますか? 物理素人です。ご教授願います。

すべて関わります。 コーナリングの時には遠心力がかかり、 車は外に飛ばさそうになっています。 これに対しタイヤで受け止めて旋回するための 向心力を得ています。 これを「コーナリング・フォース」といいます。 ハンドルを切って前足を曲げ、静かに旋回するときは 各タイヤは滑ることなく理想の同心円を回ります。 しかし、高速走行するに従い、遠心力がかかります。 すると、タイヤは外側へ滑っていく事になります。 つまり、本来の旋回軌跡と実際の旋回軌跡に ずれが生じることになります。 このずれの角度のことを「スリップ・アングル」 といいます。 これにはもちろん限界値があります。 極端には雪道ノーマルタイヤですと、 舵を切っているはずなのに車が曲がらず 直進してしまうなんて事になります。 スリップアングル無限大の状態です。 まあ、舵の切れ角にも限度ありますし、 あんまり滑るとコントロールもできなくなりますから、 実際にはせいぜい10度以下ですね。 遠心力は車が重いほど、速度が速いほど強く働きます。 ですからハンドル角はそのままにして速度を変えると 一般的には早いほど外側へ、減速すると内側に回ります。 これを理解して手玉に取ると「アクセルで曲がる」 という操作ができるようになります。 つーか、熟練者は無意識にこの操作をしています。 これは駆動方式に関わらない純粋物理ですので よく雪道で素人4WDがコーナーに 突き刺さっているというあのはつまりこういうことなんです。 運転するときは、安全運転でね。

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自動車にかかる遠心力について。 以下の画像を見てください。 この自動車のハンドルを固定したまま速度を上げていきます。 遠心力が働かないならば速度をいくら上げようと破線に沿った軌道をグルグル通るはずです。しかし実際には遠心力が働きます。 この自動車の軌道が破線から外れるのは遠心力がタイヤと地面の摩擦力を遠心力が上回った時ですか?車体の重量は関係ありますか? 物理素人です。ご教授願います。

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