サッカーの歴史に関する質問です。 昔、友達に 「今じゃ、自陣のペナでしかキーパーはボールを持てないけど、昔はルールの説明不足で『キーパーはペナルティエリアでのみボールを手で持てる』って書いてあってな。それを逆手にとったある選手が敵のペナでボール持って直接シュートしたらしいぜ。それが原因でルールが変更されて、現在のものになったらしい」 と言われ、当時は、マジかよそのキーパーかっけー、と思っていたんですが、最近調べたら、アレ違ってない? と思ったので、質問しました。 調べたら、それらしいのは、2001年3月3日のオリバー・カーン選手のプレイっぽいのですが、普通にルール違反でイエロー貰ってました。 調べてもなかなか出てきません。 もしかしたら、私はその友達に担がれたのでしょうか? もうずいぶんも前のことで、話してくれた本人も覚えていないと思います。 ですので、サッカーの歴史に詳しい方で、そのような出来事があったのかどうか知っていたら、教えて下さい。 逆に そんな出来事、絶対になかったよ。キーパーのルールは元から今のと同じだよ。 みたいに、なかったと断言できる場合でも、教えて下さい。