カブのボアアップ耐久度についてご意見やアドバイスを下さい。 当方カブカスタム50(セル付き4速)に現在乗っています。 (改造は社外マフラーのみ) とても古いカブですが、冬でもチョーク引かずにキック2、3発でエンジン元気にかかります。 カブなので普段はトコトコ走っているのですが、2〜4速の加速力不足(トルク不足)で危ない目にあった事もあります。(交差点で急に対向車が右折してくる等・・・前スプロケは替えてあります。) なので、キタコの72ccボアアップキットでトルク不足を解消しようと考えています。 ・排気量の大きいバイクに買い替えは×(のちに大型購入のため無駄金) ・72cc以上のボアアップ×(ハイオクNG 排気量上げすぎるとブレーキも不安) 色々と調べたら、最高速を求めなければキタコの72ccで十分との意見が大多数なので参考にと思いました。 組み付けも簡単そうなので足りない工具を揃えて自分で出来そうです。(無理であれば町のバイク屋さんにお願いします。) そこで本題ですが、古いバイクとはいえ現在のエンジンの状態はマメにオイル交換を行い絶好調なので走行距離も約25,000ですがまだまだ元気です。これを自分でキタコに組み替える事でどの程度耐久度が落ちてしますのかが心配です。 基本的な整備とメンテナンスを怠らなければ、10万キロまでキタコの腰上に組み替えても大丈夫なのか?ここが一番しりたいです。(今後あと5万キロは乗りたいです。) それとも、「調子のいいエンジンは開けるな」と言われているとおり、このままの状態で乗り続けた方が壊れない可能性が高いのか・・・? 中型二輪免許は持っています。(ピンク申請もします。) 72ccにする際、エアクリ加工、プラグ変更、前後のスプロケ変更まで考えています。 カブのボアアップは比較的メジャーなカスタムなようですので、経験者の皆様、耐久度についてご教授ください。よろしくお願いします。