ハード面でターボのパーツは主要部分も含めて日本がかなり世界シェアを握ってます。 なのにダウンサイジングターボエンジンとなると日本車には見当たりません。 まあ、ダウンサイジングターボエンジンのがHVより新興国や後進国も含めて世界標準にりやすい位置にいることはたしかでしょう。 先進国では、やがてダウンサイジングターボエンジンでも命が尽きる日は遠くはないですが。2018年ころですかね。そのころにはアフリカ、中東、東南アジア、インド、中国などは、なんだかHVよりダウンサイジングターボエンジンのが比較すると走っている気がします。 話を戻して、なんで日本はダウンサイジングターボエンジン技術を持とうとしないのですか? スバルのレボーグの開発責任者の談によると、ヨーロッパほど低速で効くターボが開発出来なかったって素直に言っているのをTVで見ちゃいました。 でもって、1.6ℓCVTのスバルレボーグとダウンサイジングターボエンジン積んだボルボとスタートダッシュレースを見ましたが、ボルボのがすっ飛んでいった様みてがっかりした記憶があります。